心と資金に余裕を持って臨む

昨日のNY市場は反落。ダウは30ドル安の23409ドル、ナスダックは19ポイント安の6737ポイント。
S&Pも5ポイント下げて2578で取引を終了した。

アジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株にも売りが先行。
税制改革への先行き懸念や原油安が上値を抑え、
終日軟調推移となった。

10月生産者物価指数は予想を上振れたものの、相場への影響は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で113円40銭台ユーロ円で133円70銭台で推移している。

SQ通過後出来高が細ってくると一番打撃を受けるのが新興銘柄。

特にここまでしっかり上昇していた銘柄ほど手仕舞いの対象となるので予想以上に下がるものも多くなる。

地合次第ではもう一段大きく下げる可能性が高いが長引くことはないと考えているのでそこが年末に向けての買い場となるはず。

 

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