反転は今週中と判断

先週末のNY市場はまちまち。ダウは39ドル安の23422ドル、ナスダックは0.8ポイント高の6750ポイント。S&Pは2ポイント下げて2582で取引を終了した。

不透明感を増す米税制改革の審議の行方が重しとなって続落した。またベテランズデーの振り替え休日で市場参加者も少なく、積極的な売買は控えられたことも相場の重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で113円50銭台ユーロ円で132円30銭台で推移している。

予想通りの下落、ほぼピンポイントで捕らえられた。

 

問題はどの銘柄をどのタイミングで狙うか。

まずは相場の勢いを見極めて、一度で狙わず、二度、三度。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA