この下げを狙って仕掛ける準備

昨日のNY市場は反落。ダウは101ドル安の23461ドル、ナスダックは39ポイント安の6750ポイント。
S&Pも9ポイント下げて2584で取引を終了した。

上院共和党が午後に公表した税制改革案では、法人税率を35⇒20%に引き下げる時期を2019年と1年遅らせることを提示。18年の税率20%実現を期待していた市場関係者を失望させる内容となった。

特に改革案の公表前に、共和党のカシディ上院議員が引き下げ時期の後ずれ方針を明言した直後には、
ダウは250ドルを超える下げ幅を記録した。

すでに審議入りした下院共和党案では、法人税率20%の実施時期を18年と規定し、それ以外にも上院共和党案との間では改革の根幹部分で大きな差違が生じている。

このため、与党共和党内の意見が集約できずに、税制改革案の年内成立は難しいのではとの懸念が高まった。

直近の為替レートは、ドル円で113円30銭台
ユーロ円で131円90銭台で推移している。

テクニカルでももう限界、ここから上は押し目なく上昇なしと捕らえられたわけで、ここまでは想定通りの展開。

問題は本日日銀期待で機関投資家がどこまで買い、どこまで戻すか、その時個別材料株がどう動くのかが非常に重要

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