昨日のNY市場はまちまち。ダウは8ドル高の23557ドル、ナスダックは18ポイント安の6767ポイント。
S&Pも0.4ポイント下げて2590で取引を終了した。
ダウは史上最高値を更新。

主要株価が連日最高値を更新した流れを受け買いが先行したものの、その後は主要経済指標に乏しく、米長期金利の下落から金融セクターが売り込まれ下落に転じた。

一方で、税制改革への期待から下値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で113円90銭台ユーロ円で132円の飛び台で推移している。

 

昨日の後場の状況やテクニカルで考えてもここは一度は押す場面が近そうだ。

ただいまの相場は勢いがあるのでしっかりとした下げが確認できるまでは売りで勝負などは無謀。