昨日のNY市場は続伸。ダウは9ドル高の23548ドル、ナスダックは22ポイント高の6786ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2591で取引を終了した。3指数とも史上最高値を更新。

高値警戒感から寄付き後は上値の重い展開となったが、好調が続く7-9月期決算を受け投資家のリスク選好姿勢が強まっているほか、
ハイテクセクターでの大型買収や原油相場の上昇、税制改革への期待から堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円70銭台ユーロ円で132円60銭台と若干円高で推移している。

 

日経平均が上昇してもマザーズ、ジャスダックが下落、要因は紛れもなく高値警戒感の中上昇する日経平均の下落に備えての手仕舞いと考えられる。

従ってズルズルと下がる銘柄は今後もズルズルと下がるということを前提にポートフォリオを組んで行かなくてはならなそうだ。