暴落はもう少し先

先週末のNY市場は上昇。ダウは22ドル高の23539ドル、ナスダックは49ポイント高の6764ポイント。S&Pも7ポイント上げて2587で取引を終了した。
3指数とも史上最高値を更新。

10月の雇用統計は、非農業部門就業者数が前月から26万1000人増と、2016年7月以来の大幅な増加となった。
ただ市場予想の31万人増は下回った。

物価上昇の先行きを示す平均時給の伸びも前年同月比2.4%増と前月から鈍化したことで、一時ダウは下落したが、アップルの好業績救われ再上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で114円の飛び台ユーロ円で132円40銭台で推移している。

先週末の雇用統計では米国も少し厳しい状況が伺える。

世界同時株安は米国から始まる可能性が高いだけに来月が重要となりそうだ。

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