好機到来、臨機応変

昨日のNY市場は下落。ダウは85ドル安の23348ドル、
ナスダックは2ポイント安の6698ポイント。
S&Pも8ポイント下げて2572で取引を終了した。

先週の株価上昇を受けた利益確定の動きから、売りが先行。

トランプ大統領の元選挙対策委員長らが米大統領選へのロシア介入疑惑で起訴され、政権運営への先行き不透明感が高まったほか、
米下院が税制改革案に法人税率の段階的な引き下げの導入を検討していることが報じられ、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円10銭台ユーロ円で131円60銭台で推移している。

 

昨日の動きを見る限り個人投資家の買い意欲は衰えていなそうで個別は意欲的に買われている。

ここからは順番待ち、吹き上がった物から利益を確定して次の銘柄に移る臨機応変さが必要

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