昨日のNY市場はまちまち。ダウは71ドル高の23400ドル、
一方ナスダックは7ポイント安の6556ポイント。S&Pは3ポイント上げて2560で取引を終了した。

ECBによる段階的な金融緩和策縮小が発表され、欧州株が全面高となり米国株も連れ高となった。

複数の主要企業決算が好感されたほか、米下院で18年度予算案が可決され、税制改革への実現期待が一段と強まったことが好感された

直近の為替レートは、ドル円で114円を挟んだ動き

ユーロ円で132円80銭台で推移している。

今日は週末を控えて持ち高調整の売りも予想されるが、欧米株の上昇と決算発表に対応した好業績銘柄への物色で中長期を見据えた買いも多いと思われる。

連騰でまずは気持ちを入れ替えるにはやはり流れ通りにある程度次の買い準備のタイミングとして整理していくのもいいのではないだろうか。