昨日のNY市場は反落。ダウは112ドル安の23329ドル、ナスダックは34ポイント安の6563ポイント。
S&Pも11ポイント下げて2557で取引を終了した。

複数の主要企業決算が嫌気され、売りが先行。さらに原油相場の下落や長期金利の上昇が嫌気され、
終日軟調推移となった。

9月耐久財受注や新築住宅販売件数が予想を上振れたものの、相場への影響は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で113円70銭台ユーロ円で134円30銭台で推移している。

ようやく連騰も終わりしっかりした相場で望めそうだが、気になるのは昨日の下げは中小型株のほうが落ち込んでいる点。単純に外人の買いは継続しているのは理解出来るがその流れがこのまま続くか、割安の小型株に向かうのか、見極めが肝心。