歴史的な連騰のあとが気にかかる

昨日のNY市場は上昇。ダウは167ドル高の23441ドル、ナスダックは11ポイント高の6598ポイント。
S&Pも4ポイント上げて2569で取引を終了した。ダウは史上最高値を更新。

複数の主要企業決算が堅調な内容となり、買いが先行。10月マークイット製造業PMIが予想を上振れたほか、税制改革への期待から堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円90銭台ユーロ円で133円90銭台と円安で推移している。

歴史的な上昇となっているがやはり相場の牽引は外人と考えられ、その背景は出遅れもさることながら、日銀の買い支えが大きな要因となっているのは明らか。

米国と違い中央銀行が直接株式を買っている訳なのでいずれ売らなくてはならない。

ETFを通しての買い付けなので名前は出てこないが大手の企業でも日銀が大株主の銘柄も多く存在する状況。

山高ければ谷深し、ますます指数銘柄が買いにくくなる。

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