昨日のNY市場は反落。ダウは54ドル安の23273ドル、ナスダックは42ポイント安の6536ポイント。
S&Pも10ポイント下げて2564で取引を終了した。

米主要決算や税制改革への期待感から買いが先行。

しかし経済指標の発表に乏しく、前週に主要株価がともに最高値を更新したことによる高値警戒感も重なり、利益確定の動きから引けにかけて下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で11円10銭台ユーロ円で13円90銭台で推移している。

 

ようやくイベント終了の達成感から一服といった状況だが売りも出づらい需給関係は継続しているのでここから短期的に小型材料株が相場をに賑わせてくると思われる。

短期で吹き上がる動きが出そうな一相場出してもみ合っている銘柄を積極的に狙ってみるのも良さそうだ。

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