先週末のNY市場は上昇。ダウは165ドル高の23328ドル、ナスダックは23ポイント高の6629ポイント。
S&Pも13ポイント上げて2575で取引を終了した。3指数とも史上最高値を更新。

米上院は19日夜、2018年度予算の大枠を定めた予算決議案を賛成多数で可決。27年度までの10年間に最大1兆5000億ドル(約170兆円)
の減税を容認する内容となった。

政権が目指す大幅減税を柱とした税制改革の実現に向け前進したとの見方が広がったことから投資家のリスク選好意欲が高まり、
ダウは寄り付きから取引時間中の史上最高値を更新した。

直近の為替レートは、ドル円で113円70銭台ユーロ円で133円90銭台で推移している。

 

本日15連騰は間違いなさそうでやはり歴史的なことで短期的には話題となるだろうがこの1週間で200円しか上昇していない。

選挙期間を考えると弱くはないがあまり強気にはなれない。近い内にかならず来る押し目に小型材料株を仕掛ける手法が好ましい。