選挙終盤、週末、日銀

昨日のNY市場はまちまち。ダウは5ドル高の23163ドル、ナスダックは19ポイント安の6605ポイント。
S&Pは0.8ポイント上げて2562で取引を終了した。ダウとS&Pは史上最高値を更新。

中国の7-9月期GDPが減速し世界経済の先行き見通しに対し懸念が高まったほか、スペイン政府がカタルーニャ州の自治権停止の手続きを進めていることによる
政治情勢への警戒感の高まりが嫌気され、売りが先行。

主要企業決算や税制改革実現への期待から、引けにかけて下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で112円50銭台ユーロ円で133円40銭台で推移している。

さて寄付き押して始まる日本株だが週末、選挙最終日、今月まだ買いのない日銀を考えるとザラ場動きが激しいい事も予想できる。

狙いはやはり指数の政策絡みでいいのではないだろうか。

 

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