指数から出遅れ個別株

昨日のNY市場はまちまち。ダウは40ドル高の22997ドル、ナスダックは0.3ポイント安の6623ポイント。
S&Pは1ポイント上げて2559で取引を終了した。ダウとS&Pは史上最高値を更新。

金融やヘルスケア企業の好決算が相次ぎ、ダウは史上初となる23000ドルを一時突破した。

しかし主要ハイテク株の決算を来週以降に控えて、利益確定の動きも目立ち、上値を抑える展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円10銭台ユーロ円で132円の飛び台で推移している。

 

今日明日で指数一辺倒の動きに変化が出ると思われるが一時的に個別材料株に資金が動くのは間違いないだろうが、その流れが継続して週明けまで続くかどうか?

まずはここを注視して次の判断とするのがよさそうだ。

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