先週末のNY市場は反発。ダウは30ドル高の22871ドル、ナスダックは14ポイント高の6605で史上最高値を更新。。
S&Pも2ポイント上げて2553で取引を終了した。

経済指標や金融機関の決算はまちまちとなったが、テクノロジーや素材、一般消費財株が買われた。上昇してスタートした主要3指数は終日プラス圏で推移した。

直近の為替レートは、ドル円で111円70銭台ユーロ円で132円の飛び台と円高で推移している。

選挙期間の指数が強い相場も今週いっぱい。

東証1部の騰落レシオ25日移動平均も137.9と過熱を示す水準となっており
高値警戒感からの利確の売りがでてもおかしくない状況ではあるが「売り」は本質的に無いので、週明けの動きを予測して押し目があれば個別の買い場と判断。