昨日のNY市場は反落。ダウは37ドル安の22841ドル、
ナスダックは12ポイント安の6591ポイント。
S&Pも4ポイント下げて 2550で取引を終了した。

主要金融決算は良好な内容となったものの、高値警戒感から利益確定の動きが広がり、売りが先行。その後は下げ幅をやや縮小したものの原油相場の下落が嫌気され、上値の重い展開となった。

9月生産者物価指数が予想に一致したほか、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したものの、相場への影響は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で112円10銭台ユーロ円で132円80銭台で推移している。

盛り上がりに欠ける選挙を裏目に下が限定的との判断から仕掛けやすい展開。

今週の注目株のクロスフォーもまずは目先いいところまで来ている様子。

動きを見る限りもうしばらく楽しめそうだが短期の目先は選挙までと考えている。