昨日のNY市場は続伸。ダウは42ドル高の22872ドル、
ナスダックは16ポイン高の6603トポイント。S&Pも4ポイント上げて2555で取引を終了。3指数とも史上最高値を更新した。

朝方は複数の主要企業が市場予想を上回る好決算を発表したものの、FOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑から小動きで終始した。

FOMC議事録では、数人の当局者が足元の低調なインフレ基調に懸念を示したが、大半が年内の利上げについて支持する見方を示した。発表後の相場はもみ合う展開となったが、原油相場の上昇が重なり、上げ幅をやや拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で112円40銭台ユーロ円で133円30銭台で推移している。

日本もいよいよ21,000円が見えてきた。

個人は嬉しいところだが投資を商いにするファンドマネジャーなどのサラリーマンは悩みどころかもしれない。

 

難しい局面でドタバタしなくていいのも個人投資家の特権だろう。