昨日のNY市場は上昇。ダウは69ドル高の22830ドル、ナスダックは7ポイント高の6587ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2550で取引を終了した。ダウは再び史上最高値を更新。

IMFが世界経済の成長見通しを上方修正したほか、
原油高が好感され、買いが先行。

年初来で大きく上昇しているハイテク株は決算前に手仕舞う動きなどで一時弱含む場面もあったが、
翌日から始まる7-9月期決算シーズンには概ね楽観的な見方が広がり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円40銭台と若干円高、
ユーロ円は132円70銭台で推移している。

北朝鮮については引き続き要警戒だが、今後は選挙動向や先の3月決算企業の業績発表に意識が向かい、

好材料により強く反応する流れが続きそうだ。