昨日のNY市場は下落。ダウは12ドル安の22761ドル、
ナスダックは10ポイント安の6579ポイント。
S&Pも4ポイント下げて2344で取引を終了した。

コロンバスデーの祝日で主要経済指標などの発表も無く、
終日閑散取引となった。

米景気や税制改革法案成立への期待から買いが先行したものの、
11日から本格化する7-9月期決算内容を見極めたいとの思惑から
上げ幅を縮小し、小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で112円60銭台
ユーロ円で132円20銭台で推移している。

選挙の争点も見つからず日銀の買い支えという期待のみで上昇する相場。

しばらくは指数中心で様子を見ながらの相場となりそうだ。