昨日のNY市場は続伸。ダウは113ドル高の22775ドル、ナスダックは50ポイント高の6585ポイント。
S&Pも14ポイント上げて2552で取引を終了した。
3指数とも引き続き史上最高値を更新。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことで、ハリケーン被害に対する警戒感が後退したほか、堅調な8月製造業受注や、貿易赤字の縮小が好感され買いが先行。

下院で18年度の予算案が可決されると税制改革案に関する審議が進むとの期待から上げ幅をやや拡大し、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台ユーロ円で132円の飛び台で推移している。

この所、北朝鮮が挑発を行う前には高い確率で石川製作所が上昇している。

情報が漏れているち思れる動きだけに今週末の3連休は要注意。