昨日のNY市場は続伸。ダウは19ドル高の22661ドル、ナスダックは2ポイント高の6534ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2537で取引を終了した。3指数とも引き続き史上最高値を更新中。

ハリケーンの影響があったにも関わらず、9月のADP雇用統計が予想に一致したほか、
ISM非製造業景況指数も堅調な内容となり、買いが先行。

米景気への期待が相場を支える一方で、連日の上昇を受けて高値警戒感が広がっており、利益確定の動きから上値の重い展開とはなった。

直近の為替レートは、ドル円で112円90銭台ユーロ円で132円50銭台で推移している。

今週は選挙、ノーベル賞共に材料としては面白くともどうも可能性が薄いだけに本気モードにはなれない状況。

そんな状況で日経平均だけが上昇してしまうと通常は焦るのであるが今回はある程度引いて見ることができた分連休明けに期待ができそうだ。