昨日のNY市場は続伸。ダウは84ドル高の22641ドル、ナスダックは14ポイント高の6531ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2534で取引を終了。3指数とも史上最高値を更新した。

前日の堅調な9月ISM製造業景況指数を受けて、米景気に楽観的な見方が広がり、買いが先行。

税制改革案の成立や来週から始まる7-9月期決算シーズンへの期待から堅調推移となったものの、週末の雇用統計を見極めたいとの思惑や、利益確定の動きも散見され、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台ユーロ円で132円50銭台で推移している。

日経平均採用銘柄が株価を押し上げる形で日経平均大幅高でも個別で見ると値を下げた銘柄も多く見受けられた。

 

目先の動きが見えにくくとも確実に訪れるイベントに向けて材料となるセクターが存在する以上その押し目を狙えば確実な利益となるのは間違いない事実。