昨日のNY市場は上昇。ダウは152ドル高の22557ドル、ナスダックは20ポイント高の6516ポイント。
S&Pも9ポイント上げて2529で取引を終了。
3指数とも史上最高値を更新した

トランプ大統領が先週公表した税制改革が実現すれば、大幅減税による景気押し上げが期待できるとの見方が
投資家の買い意欲を支え、ダウは序盤から買いが先行。

その後、午前に発表されたISM9月の製造業景況指数が13年超ぶりの高水準を記録し、8月の米建設支出も
前月比0.5%増と、市場予想を上回った。

8月末以降、大型ハリケーンが相次ぎ南部を直撃したものの、米経済がなお堅調であることが確認され、投資家の買い意欲が改善。
ダウは終盤まで上昇基調を維持した。

直近の為替レートは、ドル円で112円70銭台ユーロ円で132円70銭台で推移している。

ノーベル賞医学生理学関連や鈴木大地氏の発言からジョギングシューズは本日も物色の可能性あり。

特にスポーツシューズはオリンピックも絡めて一相場あってもおかしくない状況ではないかと思う。