先週末のNY市場は上昇。ダウは23ドル高の22405ドル、ナスダックは42ポイント高の6495ポイント。S&Pも9ポイント上げて2519で取引を終了した。

ナスダックとS&Pは史上最高値を更新し、ダウも最高値まで0.03%に迫った。

取引時間前に発表された米8月個人所得や個人消費支出は市場予想通りとなったが、週末、月末、四半期末の持ち高調整が意識され、
ダウ平均とS&P500は小幅に下落してスタート。

ただ、税制改革による景気回復期待などを背景に主要3指数はそろって上昇して終了した。

直近の為替レートは、ドル円で112円60銭台ユーロ円で132円70銭台で推移している。

今年も恒例のノーベル賞。

政局もすったもんだで混沌とした状況。選挙の結果を考えるよりノーベル賞の受賞者に目が向くのはなんとも言えないが、上空をミサイルが飛んでも不安を感じない日本は幸せなのかもしれない。