昨日のNY市場は上昇。ダウは40ドル高の22381ドル、ナスダックは0.1ポイント高の6453ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2510で史上最高値を更新した。

米政府が前日公表した税制改革案に市場は買いで反応したが、実現可能性が不透明なことからこの日は売り戻された。

FOMCと税制改革案の公表を通過し、材料出尽くし感から上値は重く、終日狭いレンジでの値動きにとどまった。

直近の為替レートは、ドル円で112円20銭台ユーロ円で132円30銭台で推移している。

現在のポートフォリオを見ても大半が大きく上昇した昨日だが訳もなく下落した銘柄もあった。

ただし上下の激しさはこの状況なら致し方なし。

トータルで十分利益を増やしておりきにする必要はないだろうし逆にここは狙い目と考えて狙っていい場面。

昨日のNY市場は上昇。ダウは56ドル高の22340ドル、ナスダックは73ポイント高の6453ポイント。
S&Pも10ポイント上げて2507で取引を終了した。

前日、イエレンFRB議長が緩やかな利上げを支持する考えを示し、利上げ観測の拡大を受けて金融株を中心に買いが先行。

税制改革案の内容を見極めたいとの思惑から弱含む場面もあったが、税制改革案では概ね予想通り法人税減税と税制の簡素化を柱とする内容で堅調推移となった。

減税の恩恵を受けるとの思惑から、ハイテク株も選好され上げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で112円70銭台ユーロ円で132円40銭台で推移している。

やはり選挙というこもありなんとなく上昇の気配から買われるものが多くこのところ弱かった新興の銘柄に買いが集まってきてるようだ。

まずは自民党、小池氏の動きを見ながら小型個別で狙っていくのが良さそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは11ドル安の22284ドル、一方ナスダックは9ポイント高の6380ポイント。
S&Pも0.1ポイント上げて2496で取引を終了した。

前日に下落が目立ったハイテク株を中心に買い戻され、買いが先行。

アトランタ連銀総裁が12月の追加利上げを支持する姿勢を示したことや、共和党幹部がオバマケア撤廃法案の採決を断念したことが上値を抑えた。

明日に発表が予定される税制改革案の内容を見極めたいとの思惑から、引けにかけて上げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で112円20銭台ユーロ円で132円20銭台で推移している。

日本株も今日は約140円の権利落ちとなり実質10月下期相場入りとなる。

注目すべきは小池氏の動きと野党の選挙協力。

現状の野党に期待は出来ないが、チリも積もれば山となるわけで今の自民の議席を減らす事は出来る。

そうなれば選挙後の戦犯探しとなり安倍政権にも痛手。

選挙も子育て2兆円だけではこの選挙は戦えないのはおそらくわかっているだろう。

昨日のNY市場は下落。ダウは53ドル安の22296ドル、ナスダックは56ポイント安の6370ポイント。
S&Pも5ポイント下げて2496で取引を終了した。

トランプ大統領の発言を北朝鮮外相が宣戦布告と受け止めたことが報じられ、地政学リスクへの警戒感から売りが先行。ハイテク株に売りが広がった。

ダドリーNY連銀総裁が中期的にインフレ目標は達成に向かい、金融緩和が縮小するとの認識を示したことで、
追加利上げ観測の上昇も嫌気され、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円60銭台ユーロ円で132円30銭台とやや円高で推移している。

いよいよ解散から選挙絡みで動く銘柄に期待したいところ。

昨日の消費税増税で子供教育費無償化が出てきましたがこれはすでに前々からの焼き直しにすぎず、このままでは自民党の議席数が減るのは

間違いない。反自民の受け皿も無い状況なので大きく屋台骨を揺るがす事はないだろうとタカをくくっているととんでもない結果も待っている。

選挙関連を狙うのであればこれらを踏まえて先回りしたいところ。

 

先週末のNY市場はまちまち。ダウは9ドル安の22349ドル、ナスダックは4ポイント高の6426ポイント。
S&Pは1ポイント上げて2502で取引を終了した。

トランプ大統領が北朝鮮への経済制裁強化に踏み切り、同国が水爆実験の実施を示唆して挑発するなど、地政学リスクへの警戒感から売りが先行。

投資家も様子見ムードとなっているが、来週に共和党上院が採決予定の新たなオバマケア改廃案に対して、
マケイン上院議員が反対を表明したことでヘルスケアセクターに買い戻しの動きが広がり、引けにかけて下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で112円10銭台ユーロ円で133円50銭台で推移している。

 

防衛は今年の重要核として石川製作所を長期銘柄のトップにとして推奨しているが、すでにメンバーは何もしなくとも3倍、息の長い相場になり動きが読みやすい銘柄なので回転させて5倍以上の利益を出している人が多くなってきた。
リスクが高まれば上昇、遠退けば下がるという非常にシンプルな動きで北朝鮮のリスクはまだまだ続く。

このような銘柄を一つ手元に置いておくだけで非常に落ち着いて取り組めるはずだ。

昨日のNY市場は下落。ダウは53ドル安の22359ドル、ナスダックは33ポイント安の6422ポイント。
S&Pも7ポイント下げて2500で取引を終了した。

週間新規失業保険申請件数や8月景気先行指数は良好な内容となったが、利上げへの警戒感が強まり、相場への影響は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で112円50銭台ユーロ円で134円30銭台とユーロに対し円安で推移している。

 

 

昨日書いたように為替がしっかりとした動きをしており落ち着いて相場に臨めそうな展開。

ただ、個別を見ると新しい流れが出来始めているような気配。

今までとは違ったこの動きは選挙期間限定なのか中期で見ていける流れなのかここまで強かった相場が週末の今日の動きを判断材料に週明けの展開を考えたいところ。

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは41ドル高の22412ドル、一方ナスダックは5ポイント安の6456ポイント。
S&Pは1ポイント上げて2508で取引を終了した。

朝方はFOMCの発表を午後に控えて、小動き。注目のFOMCでは大方の予想通り、バランスシート縮小を10月から開始しする方針を示した。

また、ハリケーンによる経済への影響は一時的との見方から年内残り1回の利上げ見通しは据え置いた。

直近の為替レートは、ドル円で112円20銭台ユーロ円で133円40銭台と円安で推移している。

昨日の流れを見る限り輸出、金融の主力株中心の相場と考えていい感じではある。

問題は現状の112円をキープしたまま選挙を乗り切れるかどうかが重要。

昨日のNY市場は上昇。ダウは39ドル高の22370ドル、ナスダックは6ポイント高の6461ポイント。
S&Pも2ポイント上げて2506で取引を終了し、
ダウとS&Pは史上最高値を更新した。

買いが先行したものの、今日・明日で開催されるFOMCの発表を見極めたいとの思惑から上値の重い展開となった。
米長期金利の上昇で金融セクターが選好された。

直近の為替レートは、ドル円で111円50銭台ユーロ円で133円80銭台と円安が継続している。

前半に大きく利益をたたき出したがこのながれのままオリンピックまでは突っ走っていきたい所。

10倍になる銘柄を見つけるより総資産を10倍にできるポートフォリオを組む方がリスクも少ないはず。

なるべく早くギャンブル投資から抜け出すことが資産を増やす近道。

 

 

火曜日のNY市場は上昇。ダウは63ドル高の22331ドル、ナスダックは6ポイント高の6454ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2503で取引を終了した。ダウとS&Pは史上最高値を更新。
北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒感が後退し、
アジア・欧州株が概ね全面高となり、米国株も買いが先行。
金融やハイテクセクターが選好されたものの、19-20日にかけて開催されるFOMCの発表を見極めたいとの思惑もあり、上値は限られた。
直近の為替レートは、ドル円で111円50銭台ユーロ円で133円30銭台と円安で推移している。
 
さて日本も総選挙濃厚、この時期は日本独自の動きをするだけにあまり米国や地政学リスクは後回し。
選挙時期は狙いどころが決まっているだけにピンポイントでしっかり利益を取っていきたい所。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは45ドル高の22203ドルで史上最高値を更新。
一方ナスダックは31ポイント安の6429ポイント。S&Pも2ポイント下げて2495で取引を終了した。

8月消費者物価指数が前月比で上昇したほか、週間新規失業保険申請件数が予想外に減少したことで年内の追加利上げ観測が高まり、売りが先行。

ダウは最高値を更新したものの、北朝鮮のミサイル発射の兆候が浮上し、地政学リスクへの警戒感から上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円20銭台ユーロ円で131円30銭台で推移している。

北朝鮮がまだミサイルを発射、この兆候は昨日より相場に現れ石川製作所などは大きく上昇したが本日も大きく反応するだろう。

推奨時から3倍以上になった石川製作所でメンバーは既に石川製作所だけで資産を5倍以上に増やしたメンバーも多数いる。

今年の初めら言っているようにこの流れはそう簡単に変わらない。押し目狙ってミサイルの発射で利益をとればいいだけの比較的簡単な作業だろう。