昨日のNY市場は。ダウは128ドル安の29219ドル、ナスダックは66ポイント安の9750ポイント。
S&Pは12ポイント下げて3373で取引を終了した。

朝方はもみ合う展開となったものの、新型コロナウイルスの感染が日本や韓国に広がるなか、投資家のリスク選好姿勢が後退し軟調推移となった。

ゴールドマンサックスが新型コロナウイルスの影響が過小評価されていることを理由に、短期的な株価調整が入る可能性を指摘したことも相場の重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で120円80銭台で推移している。

 

船内での感染者に死者が出たことで国際的にも非難の声が出る可能性もあり、もう一段下に行く可能性も十分考えれる連休前だけにここは手仕舞い売りが結構出るのでは無いかと想定。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは115ドル高の29348ドル、ナスダックは84ポイント高の9817ポイント。
S&Pは15ポイント上げて3386で取引を終了し、ナスダックとS&Pは史上最高値を更新した。

中国は19日、新型コロナウイルスによる肺炎の死者数が2000人を超えたと発表。依然厳しい状況が続いているが、
このところ、新たな感染者数は減少している。新たな死者数も18日には100人を下回った。

市場では、感染拡大のペースが鈍化しているとの見方が強まり、投資家のリスク選好が回復した。

また、中国政府が新型肺炎の影響を受けた企業などへの支援策を打ち出すとの観測が広がったのに加え、中国人民銀行が利下げに動くとの期待も高まった。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台ユーロ円で120円20銭台で推移している。

国内では徐々に感染者が増えており企業業績への悪影響を見極める必要もあることから、まだしばらく上値は重そうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは165ドル安の29232ドル、一方ナスダックは1ポイント高の9732ポイント。
S&Pは9ポイント下げて3370で取引を終了した。

アップルが新型コロナウイルスの影響で1-3月期の売上見通し未達を示唆し、売りが先行。

長期金利の低下も嫌気されたものの、引けにかけて下げ幅を縮小し小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で118円50銭台で推移している。

 

昨日のハイテク株の売られ方を見ると、よく329円安で止まったと思えるような全面安。

以前続く新型肺炎の影響もそろそろ終息して欲しいところ。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは25ドル安の29398ドル、
ナスダックは19ポイント高の9731ポイント。S&Pは6ポイント上げて3380で取引を終了した。

中国で新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、3連休を控えた持ち高調整も売り圧力となったが、ホワイトハウスが株式投資への税優遇策を検討しているとCNBCが報じたことで取引終盤に買い戻された。

直近の為替レートは、ドル円で109円70銭台ユーロ円で118円90銭台で推移している。

機関の換金売りも一巡したこのと思われそ今週からそろそろ動き出すか、まずは注目。

昨日のNY市場は下落。ダウは128ドル安の29423ドル、ナスダックは13ポイント安の9711ポイント。
S&Pは5ポイント下げて3373で取引を終了した。

中国が新型肺炎の認定基準を変更したことで感染者数が大幅に増加し、売りが先行。

新型コロナウイルス感染拡大の勢いが弱まりつつあると楽観的な見方が広がっていたこともあり、
投資家心理が急速に悪化し軟調推移となった。

「中国当局はコロナウイルス感染を少なくとも10万人過少報告している」との報道が伝わったこともあり、
ダウ平均は一時205ドル安まで下落した。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で119円の飛び台で推移している。

 

米国株安から下げて始まり、週明け17日の米国市場が休場ということで買い控え、上値は重いものになる中、現在動きのある材料株が本日も動くかどうか、来週以降の判断材料としてみておきたい。

昨日のNY市場は上昇。ダウは275ドル高の29551ドル、ナスダックは87ポイント高の9725ポイント。
S&Pは21ポイント上げて3379で取引を終了しナスダックとS&Pは、ともに史上最高値を更新した。

中国政府の12日の発表で、新型コロナウイルスの新たな感染者は、湖北省で10日ぶりに2000人を割り込んだ。

感染拡大のペースが鈍化傾向を示したことを受け、市場では中国の経済停滞による世界景気の下振れ懸念が後退した。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で119円60銭台で推移している。

昨日のNY市場はほぼ横ばい。ダウは0.48ドル安の29276ドル、ナスダックは10ポイント高の9638ポイント。
S&Pは5ポイント上げて3357で取引を終了し、S&Pとナスダックは2日連続で史上最高値を更新した。

中国政府は11日、新型コロナウイルスによる肺炎で、午前0時時点の死者が1016人、感染者が4万2638人に達したと発表した。ただ、発生地である湖北省以外の新規感染者は7日連続で減少しており、ウイルス封じ込めに向けた対策が効果を表し始めているとの期待が浮上。

一方、FRBのパウエル議長は、議会下院金融サービス委員会で証言し、新型コロナウイルス感染による肺炎の拡大が「中国(経済)に混乱をもたらし、世界経済に波及する恐れがある」と指摘。

米景気にも影響するリスクを注視すると警戒感を示したことから、市場では楽観論がやや後退した。

直近の為替レートは、ドル円で109円70銭台ユーロ円で119円80銭台で推移している。

7日の日経平均は前日の米国株は上昇したものの、寄り付きは小幅高だったが終値は45円安の23827円と4日ぶり反落。

週末のNY株は良好な結果であった雇用統計だったがFRBの金融政策報告書で「新型肺炎による中国景気の混乱は、
世界景気にも広がる可能性がある」と指摘もありダウは277.26ドル安の2万9102.51ドル、ナスダックも51.64ポイント安の9520.51ポイントと反落。

 

今週の日経平均は先週の上げ方が極端だったため一定の反動は考えられる展開。
日本は明日が休場となるため本日のところは様子見気分が出ると思われる。

昨日のNY市場は上昇。ダウは88ドル高の29379ドル、ナスダックは63ポイント高の9572ポイント。
S&Pは11ポイント上げて3345で取引を終了した。

中国政府が14日より米国からの輸入品750億ドル相当に対する関税を半減させることを発表したものの、
利益確定の動きから、寄り付き後はもみ合う展開となった。

その後は新規失業保険申請件数が9カ月ぶりの低水準と強い結果となったことやコロナウイルスを巡る懸念が一服したこともあり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で120円70銭台で推移している。

米雇用統計の発表を控えた週末ということで、個人的には仕掛け的な売りが出るとしたらこのタイミングと考えているわけだがコロナウイルスで動きが読みにくくなった。

いずれにせよ新規の買いは週明けと考えている。

昨日のNY市場は上昇。ダウは483ドル高の29290ドル、ナスダックは40ポイント高の9508ポイント。
S&Pは37ポイント上げて3334で取引を終了し終値での史上最高値を更新した。

中国の大学が新型コロナウイルスによる肺炎に効果的な治療薬を発見したとの報道を受け、アジア・欧州株が全面高となり、買いが先行。

1月ADP雇用統計が15年5月以来の大きな伸びとなったほか、ISM非製造業指数も予想を上回る堅調な内容となり、
終日堅調となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円70銭台ユーロ円で120円70銭台で推移している。

日経平均は大幅上昇とはなったが、買いは続かず、陰線で引けた。
まずは25日線23600円あたりまで素直に上昇すれば下値不安は相当和らぐのではないだろうか。