昨日のNY市場は反落。ダウは147ドル安の25400ドル、
ナスダックは43ポイント安の9368ポイント。S&Pは6ポイント下げて3029で取引を終了した。

週次失業保険申請件数の減少傾向を好感し、
上昇して寄り付いた。

ウイルス被害が大きかったNY市も6月初旬に第1段階の活動再開の可能性に市長が言及したことも好材料となり上げ幅を拡大した。

しかし、引けにかけて、トランプ大統領が中国に関する会見を29日に開くと発表すると、米中関係の悪化懸念から下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で107円60銭台ユーロ円で119円20銭台で推移している。

昨日は日本株も出来高が多く良い感じの上昇ではあったがこのままの流れで夏を迎えることは考えにくく、変化の気がしが出始めていることに注目

昨日のNY市場は続伸。ダウは553ドル高の25548ドル、ナスダックは72ポイント高の9412ポイント。
S&Pは44ポイント上げて3036で取引を終了した。

全米で経済活動の再開に伴い景気回復への楽観的な見方が広がり、上昇して寄り付いた。

JPモルガンのダイモンCEOが、比較的速やかな回復の可能性に言及したことも期待を強めた。

ハイテクなど、パンデミックが追い風となった銘柄を売り、航空関連や金融、バリュー株などに投資資金が回帰する動きも目立ったが、引けにかけては上げ幅を一段と拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台ユーロ円で118円50銭台で推移している。

日米ともにコロナ収束から次の動きへと動いているようにも感じられるが、このまま何事も無く行くと考えるには

まだ早いような気がする。

昨日のNY市場は上昇。ダウは529ドル高の24995ドル、ナスダックは15ポイント高の9340ポイント。
S&Pは36ポイント上げて2991で取引を終了した。

全米で経済活動の再開が一段と拡大したほか、新型ウイルスワクチンの開発で様々な企業の取り組みが発表されたため投資家心理が改善し、大きく上昇した。

4月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、3月から2カ月閉鎖されていたニューヨーク証券取引所の立会取引が本日から一部再開され、終日堅調に推移。

ただし、引けにかけてはトランプ政権が香港問題を巡り、中国の高官や企業に制裁を課すことを検討しているとの報道で伸び悩んだ。

直近の為替レートは、ドル円で107円50銭台ユーロ円で118円の飛び台で推移している。

昨日のNY市場は戦没者追悼記念日により休場。

直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台ユーロ円で117円30銭台で推移している。

昨晩の米国市場は戦没者追悼記念日により休場で、基本的には今日は材料難、昨日の大幅高に対する反動で多少下げたとしても、右肩上がりのトレンドがすぐに崩れるとは考えにくい。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは8ドル安の24465ドル、ナスダックは39ポイント高の9324ポイント。
S&Pは6ポイント上げて2955で取引を終了した。

3連休を控えた週末の取引で様子見姿勢が強まる中、米中関係悪化懸念も重しとなり軟調にスタートしたが、終盤は新型コロナワクチン開発期待や経済活動の再開期待を背景におおむね堅調に推移した。

直近の為替レートは、ドル円で107円60銭台ユーロ円で117円30銭台で推移している。

 

日本も本日、緊急事態宣言が全都道府県で解除となる予定。まずは相場が織り込み済みかの判断が必要

昨日のNY市場は反落。ダウは101ドル安の24474ドル、ナスダックは90ポイント安の9284ポイント。
S&Pは23ポイント下げて2948で取引を終了した。

上院が米国取引所に上場している中国企業の上場廃止を促す法案を可決したことに続き、香港を巡る対中制裁策を提示する計画が報じられると、中国は対米報復措置を警告するなど米中対立の激化への懸念から売りが広がった。

また、週次の新規失業保険申請件数が200万件超と依然として高水準なことや、5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数も予想を下回り、労働市場や景気への懸念が一段の重しとなり、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円60銭台ユーロ円で117円80銭台で推移している。

チェートを見る限り20500円はしっかりとサポートラインとなっていそうだが本日は週末、日本もいろいろな材料が出そうな週末なのでここは注意。

昨日のNY市場は反発。ダウは369ドル高の24575ドル、ナスダックは190ポイント高の9375ポイント。
S&Pは48ポイント上げて2971で取引を終了した。

大手小売各社の好調な決算発表を受けて、上昇して寄り付いた。全米50州で一部経済活動について規制の緩和や再開が発表されたほか、4月開催のFOMC議事録で、連銀が追加緩和に前向きである方針が確認され、
引けにかけても堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円60銭台ユーロ円で118円10銭台で推移している。

昨日の上昇で節目の21000円が見えてきた。そこまでは障害も少なくこの状況であればそこまではあっさり行きそうだ。

昨日のNY市場は反落。ダウは390ドル安の24206ドル、ナスダックは49ポイント安の9185ポイント。
S&Pは30ポイント下げて2922で取引を終了した。

前日の大幅上昇を受けた利益確定売りで、下落して寄り付いたものの、パウエルFRB議長が上院銀行委員会での証言で、
追加措置の可能性を示唆したほか、ムニューシン米財務長官が中間層対象の減税の可能性に言及したことが好感され、
前日終値を挟んでもみ合う展開となった。

しかし、引けにかけてはモデルナが開発中のウイルスワクチンへの懐疑的な報道が嫌気され急落した。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で117円70銭台で推移している。

昨日のNY市場は大幅続伸。ダウは911ドル高の24597ドル、ナスダックは220ポイント高の9234ポイント。
S&Pは90ポイント上げて2953で取引を終了した。

アップルが米国内25店舗を再開するなど経済活動の再開で景気回復期待が広がったほか、新型ウイルスのワクチン薬開発で
一段の進展が見られたことが好材料となり大きく上昇して寄り付いた。

その後も、パウエルFRB議長が週末のインタビューで、景気支援策が「無制限」であり下半期の経済回復に自信を表明したことや、
原油高も追い風となり、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で117円10銭台で推移している。

本日のところは米国の株高を受けて日本も上昇して来るものと思われる。

ただその状況が続くとは考えにくく、日計りで見ていくのは難しい展開と考えている。

先週末のNY市場は続伸。ダウは60ドル高の23685ドル、ナスダックは70ポイント高の9014ポイント。
S&Pは11ポイント上げて2863で取引を終了した。

米国が中国ファーウェイへの禁輸措置を強化すると発表したことなどで米中関係悪化懸念が強まるなか、米4月小売売上高が
記録的水準に悪化したことで軟調にスタートした。

しかし5月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想外に強い結果となったことで消費関連株を中心に買い戻された。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で118円20銭台で推移している。

 

新型コロナウイルスの新規感染者が少なくなり今月中の解除は濃厚な状況となっている。

封じ込める事を前提に相場が動くようなら一気に上に向かう可能性が考えられる。