昨日のNY市場は下落。ダウは75ドル安の24811ドル、ナスダックは1ポイント安の7424ポイント。
S&Pも5下げて2727ポイントで取引を終了した。

トランプ大統領が米朝会談の中止を表明し、地政学リスクへの警戒感から売りが先行。

またトランプ政権が自動車・自動車部品に最大25%の関税導入を検討していることが報じられ、
貿易戦争への懸念が強まった。

一方、前日のFOMC議事録を受けた長期金利の下落により、引けにかけて下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で127円90銭台で推移している。

 

昨日も日経平均も下がる中注目している銘柄は軒並み上昇。

大きく上昇した銘柄も少なくないが好業績にもかかわらず下げた銘柄なのでここでの上昇は当たり前かもしれない。

週末ということもあり米朝会談の中止で米国のみならず中国の出方も気になるところ。

一過性の下げではあると想定するがまずは安全圏までポジション落として軍事、防衛を買って来週を待ちたい。

昨日のNY市場は上昇。ダウは52ドル高の24886ドル、ナスダックは47ポイント高の7425ポイント。
S&Pも8ポイント上げて2733で取引を終了した。

アジア・欧州株がほぼ全面安となり売りが先行。貿易摩擦を巡る米中関係への先行き不安や米朝首脳会談実現への懐疑的な見方から投資家心理が悪化し、軟調推移となった。

しかし、FOMC議事録では、大半の当局者が堅調な経済見通しを受けて、近く利上げが必要となるとの認識を示す一方で、インフレ率が目標から若干上振れたとしても、米経済に影響を与えないとの考えから利上げを急がない姿勢が確認された。

発表後に株価は下げ幅を縮小し、引けにかけて上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で128円60銭台で推移している。

 

日経平均はテクニカル的にも上昇しにくそうだが外資の動きを考えると大きく下落するとも思えない。

短期材料株以外にも、今年一年を通して上昇する銘柄などもここから大きく上昇する場面が訪れそうだ、

昨日のNY市場は反落。ダウは178ドル安の24834ドル、ナスダックは15ポイント安の7378ポイント。
S&Pも8ポイント下げて2724で取引を終了した。

中国が自動車の輸入関税を一律15%引き下げるとの発表を受けて、貿易摩擦を巡る米中間の緊張緩和が好感され朝方は買いが先行。

しかし、ポンぺオ米国務長官がイランへの経済制裁を発表したほか、トランプ大統領が韓国の文大統領との共同会見で
米朝会談を見送る可能性に言及したことで地政学リスクへの警戒感から上げ幅を縮小し、下落した。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で130円50銭台で推移している。

 

ここは目先為替に左右され日経平均も揉み合い段階、すでに想定しての今週は動きになるが業績がいいにもかかわらず、いまだ出遅れ銘柄も多く存在する状況だけに狙うべき銘柄は積極的に狙っていきたいところ。

押し目待ちにはいい場面が到来かもしれない。

昨日のNY市場は+上昇。ダウは298ドル高の25013ドル、ナスダックは39ポイント高の7394ポイント。
S&Pも20ポイント上げて2733で取引を終了した。

貿易摩擦を巡る米中協議が中国の対米輸入拡大で妥結し、関税賦課を棚上げしたことで投資家心理の改善から買いが先行。

中国による制裁措置の影響が大きいとされたボーイングやキャタピラーに買い戻しが広がったほか、
原油相場の上昇も好感され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で130円80銭台で推移している。

 

日経平均もようやく23000円、しかしながらTOPIXや大型、中型株指数はマイナス。

小型株、ジャスダック、マザーズは上昇という結果。

ここまでじっと我慢の個人投資家もいよいよ勢いが出てくるかもしれない。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは1ドル高の24715ドル、ナスダックは28ポイント安の7354ポイント。

S&Pも7ポイント下げて2712で取引を終了した。

米中貿易協議の行方に注目が集まる中、様子見ムードが広がり、ほぼ横ばいとなった。
また米長期金利の低下などを受けて金融株は軟調だった。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で130円40銭台で推移している。

 

今週は米国市場が長期金利と為替の動向、6月12日の米朝首脳会談の実施懸念などから日本株も揉み合い状況が続く可能性があり。

このタイミングはして性のある材料株が吹き上がる場面なので狙いはこの一点と考えている。

昨日のNY市場は下落。ダウは54ドル安の24713ドル、ナスダックは15ポイント安の7382ポイント。S&Pも2ポイント下げて2720で取引を終了した。

ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズの決算内容が嫌気され、ハイテク株を中心に売りが先行。

また貿易摩擦を巡る米中交渉や北朝鮮情勢を巡る先行き不透明感に加えて、米国債利回りの上昇が嫌気され、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で130円70銭台で推移している。

推奨銘柄も前々日の予想外の売りで頭をかしげたくなり状況ではあったが、昨日はしっかりと吹き上がっていよいよこれから。

個別の銘柄がこの週末をどう捉えるかここはじっくり見たいところ。

米朝関係に動きがあってもおかしくない週末なのでまずはこの辺りを打診で考えても面白いかもしれない

昨日のNY市場は上昇。

ダウは62ドル高の24768ドル、ナスダックは46ポイント高の7398ポイント。S&Pも11ポイント上げて2722で取引を終了した。

北朝鮮情勢を巡る警戒感や米国債利回りの上昇が一服し、昨日の株価下落を受けた買い戻しが先行した。

しかし、午後にかけて米国債利回りが再び上昇すると、株式相場も上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円20銭台ユーロ円で130円30銭台で推移している。

 

昨日は日経平均が軟調な中、小型株もそろって下落といった状況で、個人投資家にはあまりいい相場環境とは言えない状況。

ただ、業績が良い銘柄はいずれ見直される訳で、材料があれば順番が回ってきた時に吹き上がる。

昨年からの注目銘柄のメタップスなどがそのいい例、長期で見ている銘柄は上昇する材料はまだまだ豊富にあるものが殆ど。

緩みは積極的に拾っていけば間違いなし。

 

昨日のNY市場は下落。ダウは193ドル安の24706ドル、ナスダックは59ポイント安の7351ポイント。
S&Pも18ポイント下げて2711で取引を終了した。

4月小売売上高が前月から増加し米国債利回りが2011年以来の高水準に到達すると、企業収益や景気への悪影響が懸念され、
終日軟調推移となった。

同日より開始される米中通商会議の動向を見極めたいとの思惑や、北朝鮮が米軍の軍事演習を理由に韓国との会合を欠席する旨が伝わったこと、ガザ地区でのイスラエル軍の攻撃に対して
各国から非難が相次いだことなども相場の重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台ユーロ円で130円40銭台で推移している。

 

まずは寄り付き前1~3月期のGDP速報値の結果次第では波乱もある可能性があるだけに注目

昨日のNY市場は上昇。ダウは68ドル高の24899ドルで8日続伸、
ナスダックは8ポイント高の7411ポイント。S&Pも2ポイント上げて2730で取引を終了した。

貿易摩擦問題を巡る米中協議の再開を翌日に控えて、トランプ大統領が中国の通信企業との取引再開に向け
譲歩する姿勢を示し、協議進展への楽観的な見方から買いが先行。

しかし、在イスラエル米大使館のエルサレム移転に伴う抗議活動で多数の死傷者が出るなど地政学リスクへの警戒感が重しとなり、
上げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円60銭台ユーロ円で130円70銭台で推移している。

 

決算も山場を越えて現状日本株は活気がある状況とは言えない。

出尽くし感がここから見えるようだと指数は押す場面が見られそうだ。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは91ドル高の24831ドル、ナスダックは2ポイント安の7402ポイント。S&Pも4ポイント安の2727で取引を終了した。

4月輸入物価指数が予想を下振れ、利上げ観測の後退から買いが先行。しかしながら、原油相場の下落やハイテク株に売りが広がり、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円30銭台ユーロ円で130円50銭台で推移している。

 

 

今週はやはり決算重視の業績相場となるわけだが、今週中盤には次の展開を予測して中長期展望銘柄を組み込みたいところ。
それまでは個別の決算サプライズのある銘柄を中心に短期で吹き上がる銘柄を狙って今週前半も利益を取っていきたい。