昨日のNY市場は下落。ダウは327ドル安の25379ドル、ナスダックは157ポイント安の7485ポイント。
S&Pも40ポイント下げて2788で取引を終了した。

前日のFOMC議事録を受けて、米長期金利の上昇局面が長期化するとの見方が強まり、ハイテク株を中心に売りが先行。

中国経済の減速懸念からアジア株がほぼ全面安となったことも相場の重しとなり、終日下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円10銭台ユーロ円で128円50銭台で推移している。

 

昨日書いたように想定通りの下げで、現状は売りでも買いでもしっかり稼げる相場。

今週注目の銘柄は昨日も大きく上昇しているが現在は稀に見る相場の読みやすい展開。

買いに向かう銘柄とタイミングは今週の展望で書いてみる。

 

昨日のNY市場は下落。ダウは91ドル安の25706ドル、ナスダックは2ポイント安の7642ポイント。S&Pも0.7ポイント下げて2809で取引を終了した。

前日の株価上昇を受けて利益確定の動きが広がり、売りが先行したものの、FOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小した。

FOMC議事録では、当局の大半が中立的水準を超えて金利引き上げを支持したことが明らかとなり、利上げへの警戒感から発表後は小幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円60銭台ユーロ円で129円50銭台で推移している。

ようやく戻りかけの相場ではあるが、早ければ今週中にも押しがあると予測している。ここはあえて無茶せず押し目狙いで。

昨日のNY市場は上昇。ダウ547はドル高の25798ドル、ナスダックは214ポイント高の7645ポイント。
S&Pも59ポイント上げて2809で取引を終了した。

主要企業決算が好感され、買いが先行。10月NAHB住宅市場指数が予想を上振れたほか、8月JOLT求人件数が過去最高となり終日堅調となった。

米長期金利の上昇が一服し、投資家心理がやや改善したことも相場上昇の追い風となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円30銭台ユーロ円で129円90銭台で推移している。

 

金利を操作する事は難しくとも上昇を煽って国債をショートに誘導できればここで買い戻し、再度株価を持ち上げる事はできる。

タイミングとして上昇が米国の中間選挙に重ねる事ができればトランプ氏の目論見通りの動きで彼の勝ちとなるのかもしれない。

昨日のNY市場は下落。ダウは89ドル安の25250ドル、ナスダックは66ポイント安の7430ポイント。
S&Pも16ポイント下げて2750で取引を終了した。

金利上昇や貿易戦争による企業業績への影響が懸念されるなか、アジア市場での株価下落を受けて軟調なスタートとなった。

サウジアラビアによって反政府記者が殺害されたとの疑惑が広がるなか、トランプ大統領が同疑惑が事実であれば制裁を科す考えを示唆したが、サウジは同国の関与を否定し、制裁には報復措置を取るとの構えを示し地政学リスクへの警戒感が強まった。

一方で、今週から本格化する7-9月期決算を見極めたいとの思惑もあり、もみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円70銭台ユーロ円で129円40銭台で推移している。

チャート的にはそろそろといった状況だが、消費税も報道でこれから出てくることを考えると買いは冷え込みそうだ。

まずはここは三日待って買いに向かうのが賢い選択ではないかと思う。

週末12日のNY株はダウは287.16ドル高の2万5339.99ドル、ナスダックも167.83ポイント高の7496.89ポイントと世界同時株安連鎖も、まずは収まった感じで取引を終了している。

円高に向かう為替と消費税10%が既定路線に乗った事で今日の日本の株式相場の動きで中長期の展望を見る事ができそうだ。

 

この時期での消費増税がはたして受け入れられたと思えるのか本日の相場の動きは非常に重要。

 

動きが限定的ならここは材料株が出てくるはず。

 

昨日のNY市場は続落。ダウは545ドル安の25052ドル、ナスダックは92ポイント安の7329ポイント。
S&Pも57ポイント下げて2728で取引を終了した。

前日の急落を受け朝方の時間外取引では大幅続落で推移していたものの、9月消費者物価指数が予想を下振れ、長期金利が低下したことで下げ幅を縮小して寄り付いた。

しかし、その後もコンピューター取引とおぼしき売りで急落するなど、値動きの荒い展開となり、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で129円80銭台で推移している。

 

昨日もほぼ全面安の中、先週から書いている注目銘柄はやはり強くわずかながら昨日も上昇。

本当に強い材料では相場の流れなど関係ないのかもしれないがこの暴落においてのこの動きはこの先も十分期待できそうだ。

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは831ドル安の25598ドル、ナスダックは315ポイント安の7422ポイント。
S&Pも94下げて2785ポイントで取引を終了した。

米長期金利の上昇を嫌気し、売りが先行。

ムニューシン財務長官が人民元の下落について中国政府による為替操作を調査する方針を示したことで、
米中関係悪化への警戒感が広がり、終日軟調推移となり、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円20銭台ユーロ円で129円40銭台で推移している。

 

今週は下落相場で予想では23000円で切り返すと考えていたが本日朝方一気に崩れた。

メンバーメールで書いたように今週手仕舞いで出来たキャッシュポジションはもう暫く手元に置いて置くのが賢明。

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは56ドル安の26430ドル、一方ナスダックは2ポイント高の7738ポイント。
S&Pも4ポイント下げて2880で取引を終了した。

米長期金利が一時7年5ヵ月ぶりの高水準に達し、売りが先行。
主要経済指標の発表が無いなか、11日から本格化する7-9月期決算内容を見極めたいとの思惑もあり、終日もみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円90銭台ユーロ円で129円80銭台で推移している。

 

昨日はほぼ全面安の中、冬に向けて注目の推奨銘柄が独歩高。

朝方の動きのままストップ高まで行くかと思われてがやはり表立って材料が出ていない状況での張り付きはなかった。

しかしながら情報がある程度何処かに漏れているのは間違いなさそうで、ここから緩みがあるようならまだまだ初動なだけに期待したい。

先週末のNY市場は続落。ダウは180ドル安の26447ドル、
ナスダックは91ポイント安の7788ポイント。S&Pも16ポイント下げて2885で取引を終了した。

一方昨日のダウは39ドル高の26486ドル、逆にナスダックは52ポイント安の7735ポイント。
S&Pも1ポイント安の2884ポイントだった。

先週末は取引時間前に発表された米9月雇用統計が強弱まちまちの結果で長期金利の上昇が続いたことが嫌気され、主力株を中心に利益確定売りが続いた。

一方、昨日はアジア・欧州株がほぼ全面安となったほか、コロンバスデーの祝日で主要経済指標などの発表も無く、上値の重い展開となった。

11日から本格化する7-9月期決算内容を見極めたいとの思惑が広がったほか、先週から高止まりしている米長期金利への警戒感も相場の重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で113円10銭台ユーロ円で130円60銭の飛び台で推移している。

 

日経平均は先々週の上げを元に戻した形だが痛手を食うのは小型、新興のほうが大きい。

先週亜伝えしたようにここは黙って利益は確保、新規で狙う銘柄も深追いは禁物。

 

昨日のNY市場は下落。ダウは200ドル安の26627ドル、ナスダックは145ポイント安の7879ポイント。
S&Pも23ポイント下げて2901で取引を終了した。

米10年債利回りが一時3.2%を上回り2011年以来の水準まで上昇したことが嫌気されPERの高い銘柄を中心に売りが先行。
ダウが連日最高値を更新していることから、利益確定の動きも広がり、終日下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円90銭台ユーロ円で131円10銭台で推移している。

 

まぁ此処まで綺麗に上昇したのだから一服は致し方なし。

問題は小型、新興で大きく痛手を受けて身動きが取れない個人投資家。

来週のSQに絡めてふるい落としを仕掛けるには来週は良いタイミングだけに要注意。