昨日のNY市場はまちまち。ダウは26ドル安の29160ドル、一方、ナスダックは18ポイント高の9402ポイント。
S&Pも3ポイント上げて3325で取引を終了した。

新型コロナウィルスの感染拡大を巡り、中国政府が複数都市での移動制限措置を実施したことから同国経済減速への懸念が強まり、売りが先行。

シンガポールでも感染者が発見されたことも嫌気された。その後、WHOが非常事態宣言を見送ったことから
懸念が和らぎ、引けにかけて下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で121円の飛び台で推移している。

 

週末要因もあり、ポジションの売りが優勢、前日に続き弱含みの展開、大きな下落は無いと思うが無理をする場面ではないのでここは静観だろう。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは9ドル安の29186ドル、
一方、ナスダックは12ポイント高の9383ポイント。S&Pも0.9ポイント高の3321で取引を終了した。

中国の新型肺炎をめぐり、同国政府が封じ込めへの姿勢を示したことで、世界的な感染拡大への過度の懸念が後退。投資家のリスク選好が回復し、反発して取引が始まった。

IBMが発表した10~12月期決算が市場予想を上回ったことで、米主要企業の業績への期待が広がり、幅広い銘柄が買われた。

ただ、午後に入り、米大統領選に向けた民主党の候補指名争いに関する米CNN調査で、左派のサンダース上院議員が首位に立ったと伝わると、株式市場には逆風と評価され、株価は伸び悩み。

世界中で運航停止となっているボーイングの新型機「737MAX」の再開の遅れが懸念されたことも重しとなり、引けにかけてマイナスになった。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で121円80銭台で推移している。

肺炎関連は予想どおり昨日で終了。状況次第で再度加熱すると思われるので、まずは熱が冷めてから。

昨日のNY市場は下落。ダウは152ドル安の29196ドル、ナスダックは18ポイント安の9370ポイント。S&Pは8ポイント下げて3320で取引を終了した。

中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎により、アジア株がほぼ全面安となり、米国株にも売りが先行。

ワシントン州で同ウィルスの感染者が確認されたと伝わり、感染拡大への懸念から軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で121円70銭台で推移している。

昨日のNY市場はキング牧師生誕日のため休場。

直近の為替レートは、ドル円で110円10銭台ユーロ円で122円20銭台で推移している。

 

今日は日銀金融政策決定会合の結果が発表予定となっている。

基本的には大勢に変化はないと思われるが、引け後の黒田総裁会見や、休場明けの米国市場の動向を見極めたいとの見方から、今日の東京株式市場は、様子見ムードの強い地合いとなるのは間違いない。

先週末のNY市場は上昇。ダウは50ドル高の29348ドル、ナスダックは31ポイント高の9388ポイント。S&Pは12ポイント上げて3329で取引を終了した。

米中「第1段階」通商合意署名式を通過した安心感が続くなか、中国や米国の経済指標が好感されたほか、今週から発表がスタートした10-12月期決算がおおむね良好な結果が続いたことも支援となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円14銭台ユーロ円で122円10銭台で推移している。

年末から続く半導体相場が依然と続く。春の大相場が感じられる。まずは米国の今週が正念場となるだけに慌てる場面ではないと判断。

昨日のNY市場は上昇。ダウは267ドル高の29297ドル、ナスダックは98ポイント高の6357ポイント。
S&Pは27ポイント上げて3316で取引を終了し
主要3指数が取引時間中と終値での史上最高値を更新した。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、12月小売売上高が堅調な内容となり、買いが先行。

前日、米中貿易協議の第1段階合意文書が署名され、今後の両国の通商協議に楽観的な見方が広がり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円10銭台ユーロ円で122円60銭台で推移している。

昨日は日経平均以外は下落といった状況で全体としては弱い感じではあったが、半導体関連は依然として強い動きを示している。

昨年末から素直にこの辺りを拾っている人は何もしなくても利益が増えているはず。

しばらくはこの動きが続くだろうし、気付いてみればバブルということになる可能性も十分考えられる。

昨日のNY市場は上昇。ダウは90ドル高の26030ドル、ナスダックは7ポイント高の9258ポイント。
S&Pは6ポイント上げて3289で取引を終了し主要3指数がそろって史上最高値を更新した。

米中貿易交渉での第1段階目の合意署名を控えて、買いが先行し、堅調推移となった。

合意文書には、中国が今後2年で2000億ドル相当のモノ及びサービスを米国から購入する代わりに、米国は1200億ドル相当の中国製品の輸入関税を半減させ、その他の輸入品については関税導入を遅らせることなどが盛り込まれた。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で122円50銭台で推移している。

昨日はトランプ氏に振り回された形で下落となったが米国株の流れを受けて日本株は堅調に推移しそうだ。

個別に関してはまだまだ買い目線で利益を積み上げるポイント。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは32ドル高の28939ドル、
一方、ナスダックは22ポイント安の9251ポイント。S&Pも4ポイント下げて3283で取引を終了した。

朝方は利益確定の動きからS&P500やナスダックで売りが先行したものの、複数の大手行決算が好感され、上昇に転じた。

しかし、明日の米中貿易交渉での第一1段階目の合意署名を前に対中関税は米大統領選後まで維持されることが伝わり、第二段階目以降の交渉への先行き不透明感から上げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で122円30銭台で推移している。

このところ注目の銘柄が決算で大きく買われ予想通りの高利益を得ることが出来ている。

しばらくは小型株優位の状況と思われるので吹き上がりは利確、次の銘柄に移行して問題無しの状況

昨日のNY市場は反発。ダウは83ドル高の28907ドル、ナスダックは95ポイント高のの9278ポイント。S&Pは22ポイント上げて3288で取引を終了し、ナスダッくとS&Pは取引時間中と終値で史上最高値を更新。

WSJは米中両国が新たな包括経済対話の枠組みを設置することで合意し、、15日に予定する貿易協議「第1段階の合意」の署名に合わせて発表すると伝えた。

また、複数の米メディアがこの日、米政府が近く公表する半期為替報告で、中国を対象とした「為替操作国」の認定を取り消したと報道。市場では両国の貿易摩擦が和らぐとの期待が強まり、ハイテク株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で122円40銭台で推移している。

今週は米中貿易協議に関して、第1段階の合意文書への署名が行われる予定で、基本的には米中の歩み寄りを好感して楽観ムードが強まり、堅調な動きとなりそうだ

昨日のNY市場は上昇。ダウは211ドル高の28956ドル、ナスダックは74ポイント高の9203ポイント。
S&Pは21ポイント上げて3274で取引を終了。

主要3指数はそろって2日続伸し、取引時間中と終値での史上最高値を更新した。

米国とイランの軍事的緊張が和らいだことで安心感が広がったほか、米中通商交渉の一段の進展期待が相場を押し上げた。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で121円60銭台で推移している。

 

週末で順番でいけば今日は大幅安の日となってもおかしく無いわけだが、NY株高と為替の円安を受けて、今日は高く始まりその後も堅調な動きをしそうな状況。本日引けで小じっかりだと週明けからが楽しみな相場環境となる。