昨日のNY市場は若干安。ダウは21ドル安の20975ドル、ナスダックは0.2ポイント安の6065ポイント。
S&Pも1ポイント下げて2387で取引を終了した。

注目の税制改革案は、個人の税率区分を3段階とし、最高税率を35%に引き下げたほか、法人税率も15%に引き下げたが、
概ね予想通りの内容で相場への影響は限られ、一時21000ドルをつけたダウは引けにかけて下落した。

上海市場は6ポイント高の3140ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で121円の飛び台で推移している。

 

連休前という事もあり動きも限定的と思えるが北のリスクも遠のいたと判断するとここは狙い所であるのは間違いなし。

とはいえ現状のリバウンドがそのまま日本株の上昇と見るのはまだ早いと思うので買い目線といえどもあくまで個別で考えて本日も個別のある銘柄を仕込んでみたい。

 

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昨日のNY市場は大幅高。ダウは232ドル高の20996ドル、ナスダックは41ポイント高の6025で史上最高値を更新。
S&Pも14ポイント上げて2088で取引を終了した。

複数の主要企業決算が予想を上回り買いが先行。

明日発表される税制改革案への期待や、トランプ政権が28日に期限を迎える暫定予算にむけて
メキシコ国境の壁建設費の予算計上を先送りにしたことが好感され、終日堅調推移となった。

上海市場は5ポイント高の3134ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で121円40銭台と円安が進行している。

 

 

さてテクニカルでもここからの日本株の上昇が期待できる場面で通常なら素直に指数株を狙ってもいい場面ではあるが目先、ゴールデンウィークが控えているだけに手仕舞い売りも考えると躊躇する場面。

とはいえ指をくわえてこの波を逃すのはもったいないというところ。

北朝鮮関連も落ち着きを取り戻し、次に話題になりそうなインフル関連に注目してみたい。

 

 

昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは216ドル高の20763ドル、ナスダックは73ポイント高の5783で史上最高値を更新。
S&Pも25ポイント上げて2374で取引を終了した。

仏大統領選の第1回投票を受けて欧州株が全面高となった流れから、米国株にも買いが先行。

26日に発表が予定される米国の税制改革案に対する期待もあり、終日堅調推移となった。

上海市場は43ポイント安の3129ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で109円70銭台ユーロ円で119円20銭台で推移している。

 

昨日の流れを見ると防衛の強さばかりが目につくが森を見ると流れが見えてきそうだ。

まずは昨日強いセクターが後場から上昇するならまずはその流れに乗って今週は行けそうだ。

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先週末のシカゴ日経先物は18610円。先週末の東証終値は190円高の18620円でしたが為替の影響で今日は高く始まることになりそうだ。

先週末の日経平均は、欧米株高や円安進行を好感し幅広い銘柄に買いが集まり、終値で18600円台を回復し4/11以来の6週間ぶりの高値を記録した。

先週ははじめは仏大統領選が大混戦ムードだったことに加え、地政学リスクが高まり、不安が増幅されやすい地合いだったが後半に入ってリスクオフの流れがでてきて、日経平均は週足で6週間ぶりの上昇で流れに変化が出始めている。

市場の注目を集めていた仏大統領選1回目の投票では、事前の世論調査どおりルペンとマクロンの2人が勝利し決選投票に進むことになった。

反EU派のルペン氏とメランション氏の決選投票進出という市場にとってのワーストシナリオは避けられたことで先週リスク回避に動いていた相場は、ひとまず落ち着きを取り戻しそうだ。

これで連休後の5月7日の決選投票で決まるわけだが、その後の韓国大統領選。

従って、現在の狙いは短期吹き上がり期待の持てる材料株に資金を傾けることが重要と考える。

昨日のNY市場は上昇。ダウは174ドル高の20578ドル、ナスダックは53ポイント高の5916ポイントで史上最高値を更新。S&Pも17ポイント上げて2355で取引を終了した。

複数の主要企業決算が好感されたほか、週間新規失業保険申請件数や3月景気先行指数が堅調な内容となり、買いが先行。

財務長官がまもなく税制改革案を公表すると発言したほか、共和党内でオバマケア代替法案についての議論が進んでいるとの報道もあり、政策期待から終日堅調推移となった。

上海市場は1ポイント高の3172ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で109円20銭台ユーロ円で117円10銭台で推移している。

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予想通りの展開で昼から景色がガラッと変わり日経平均もマイナスで終わった。

そして注目の銘柄は大幅高で引けた。

これでゴールデンウィークまでの流れはできたと考えて良さそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは118ドル安の20404ドル、ナスダックは13ポイント高の5863ポイント。S&Pは4ポイント下げて2338で取引を終了した。

複数の主要企業決算が堅調な内容となり、買いが先行。

ハイテク株を中心に買いが広がったものの、原油相場の下落に加えて、IBMの決算内容が嫌気され、上値の重い展開となった。

ベージュブックでは全体的に景気が緩やかに拡大した
との認識が示されたが、個人消費が強弱入り混じる内容となったこともあり相場への影響は限定的だった。

上海市場は26ポイント安の3170ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で108円80銭台ユーロ円で116円50銭台で推移している。

 

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本日は20日ということもあり寄り付きはそれなりに商いが活発になるのは間違いない。

問題は引けまでその強さが続くかどうか。

予測としては無理と考えている。

従って動きは個別物色、特に低位のものは吹き上がる可能性が高いと考える。

昨日のNY市場は反落。ダウは113ドル安の20523ドル、ナスダックは7ポイント安の5849ポイント。S&Pも6ポイント下げて2342で取引を終了した。

複数の主要企業決算が軟調な内容となり、売りが先行。
仏大統領選が4月末に控える中、英国のメイ首相がEU離脱交渉の是非を問う解散総選挙の実施を表明し、先行き不透明感から欧州株が全面安となったほか、北朝鮮情勢への警戒感も根強く軟調推移となった。
上海市場は25ポイント安の3196ポイントだった。
直近の為替レートは、ドル円で108円40銭台ユーロ円で116円30銭台で推移している。
昨日の日経平均は小幅に上昇。米株高や円相場の下落を受けて、朝方には一時、200円近く上昇する場面があったもののその後地政学的リスクへの警戒感などから上値を抑えられた。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1494/値下がり415と買いが優勢で騰落レシオも若干戻し気味で、昨日は予想通りのメガバンク上昇。
ただ明確な方向性が見出せないままゴールデンウィークに向かうとなると来週は手仕舞い売りは多くなる。
それまでに結果がで相場銘柄をヒットアンドアウェイで狙うタイミング。
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4月18日
昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは138ドル高の20636ドル、ナスダックは51ポイント高の5856ポイント。S&Pも20ポイント上げて2349で取引を終了した。

先週末にかけて地政学的リスクが高まっていた反動から、金融やハイテクセクターを中心に買い戻しが入ったことと今週から本格化する1-3月期決算への期待も相まって、引けにかけて上げ幅を拡大した。

上海市場は23ポイント安の3222ポイントだった。

 

 警戒されていた地政学的リスクがひとまず後退したことと良好といわれている米企業の決算期待で米国株は上昇。
CMEも昨日の日経平均終値よりも120円高かったことと為替が昨日よりも若干円安で推移していることから、今日の東京市場は落ち着きを取り戻しそうだ。
テクニカルでは反発するタイミングで素直に上昇ならここから金融株。
単なるリバウンドで終わるなら個別材料株と考えている。
現状はまた個別にウェートを傾けているが早ければ今週にも流れが変わると思われるので狙うのであれば短期勝負ができる銘柄。

 

14日の東京市場はSQ(特別清算指数)算出に絡む買いが先行して反発して始まった日経平均株価でしたが、
その買いも開始後数分で下げに転じ売り優勢の展開となった。

30分ほどで前日比60円近い下げとなりその後も地政学リスクへの警戒感から売り先行で日経平均株価は前日比91円安の18335円、TOPIXは9ポイント安の1459ポイントで取引を終了。

その後のNYは休場ということで月曜は今後の北朝鮮の出方次第という感じだ。

土曜日は故金日成主席生誕105年という記念日を迎え、やはり警戒感は非常に高かったわけですが動きはなく昨日になってミサイルの発射があった。

ミサイル発射は表向き失敗に終わったとの見解だが真相は今の所不明。今後核実験に絡んだ動きは必ずしてくると思われますがその際の米国の出方はわからない。

例えば北朝鮮国内で地下核実験を行った場合、本当に米国は先制攻撃を行うかどうか?

おそらく北は近いうちに逃げ道のあるような形で再度実験をしてくる可能性は高い。

そのような状況であれば通常は手が出しにくくともトランプ大統領は躊躇なく攻撃を仕掛ける可能性もゼロではないだけに本日以降もやはり要注意。

25日には朝鮮人民軍創建85周年もあり今月いっぱい続く米韓合同軍事演習が終わるくらいまでは緊張状態は継続。

実質的に日本に被害が出る可能性は低いと思われますがやはり伴う為替リスクは大きい。

機関投資家のポジションを閉じる事における円の買い戻しが現状の円高要因ですから、まずはボラティリティが落ち着きを取り戻すまでは日本株は上昇しにくいと考えて、やはり今月いっぱいは大きく買いに向ける状況にはなりそうもない。

従って、兜町の相場師では個別ピンポイントで狙っていく手法でまずは先週狙って大きく利益となった銘柄を手仕舞いした資金で
今週吹き上がる可能性の銘柄を狙っていきます。

今回の日本株の暴落の中、資金を減らさずに切り抜けたポートフォリオは必見です。

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは158ドル安の20453ドル、

ナスダックは31ポイント安の5805ポイント。S&Pも15ポイント下げて2328で取引を終了した。

3月生産者物価指数(PPI)が予想を下振れ、売りが先行。前日にトランプ大統領が低金利政策が望ましいとの考えを示し、利上げ観測の後退から米国債利回りが低下したことも上値を抑えた。

原油相場が下落したほか、地政学的リスクが高まるなか、米軍がアフガニスタンで過去最大級の大型爆弾を使用したことが嫌気され、引けにかけて下げ幅を拡大した。

今日はグッドフライデーの祝日で米国株式相場は休場となる。

上海市場は2ポイント高の3275ポイントだった。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で115円80銭台で推移している。

 

昨日はここまで暴騰の防衛関連も大きく下落となった。
石川製作所を推奨としてこの短期間で2.5倍になったわけだが、推奨しながらも流石に行き過ぎと思っていただけに、このストップ安はあってもおかしくないと予想は出来る。
本来あればこれで相場も落ち着きを取り戻すと昨日は考えていたが、アフガニスタン攻撃のニュース以降の昨夜の米国の動きを見る限り再度相場も戦争一色になりそうな気配。
14%台まで下がったVIXも再度上昇となっている。
まずは慌てず騒がず、何が来てもおかしくない状況なのでポジションは極力下げていきたいところ。