昨日のNY市場は下落。ダウは76ドル安の24509ドル、ナスダックは19ポイント安の6856ポイント。
S&Pも10ポイント下げて2652で取引を終了した。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、堅調な11月小売売上高が好感され上昇したものの、その後、年内成立が期待される税制改革案にマルコ・ルビオ上院議員が反対を表明したことで反落した。

直近の為替レートは、ドル円で112円20銭台ユーロ円で132円30銭台と円高が進行している。

 

昨日の日経平均は下落し、3日続落となり本日も弱い展開が予想される。

兜町の相場師推奨銘柄は昨日もストップ高を含む殆どの銘柄が上昇。

掉尾の一振狙いの週だけに本来なら個別でここはしっかり利益を出さなくてはならない所。

来週からは若干景色が変わるので狙う銘柄も変化が出るはず。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは80ドル高の24585ドル、ナスダックも13ポイント高の6875ポイント。
一方S&Pは1ポイント下げて2662で取引を終了した。ドルは史上最高値を更新。

朝方発表された11月の米消費者物価指数は、前月比0.4%上昇と市場予想並みで、エネルギーと食料品を除いたコア指数は0.1%上昇と、予想を下回った。

前日の卸売物価指数は予想を上回ったが、CPIが弱めの内容にとどまったことで、金利の先高感が後退。
FRBの利上げペースが緩やかになるとの見方が広がり、金融株は売られたものの、幅広い銘柄に買いが入った。

午後にはFOMCが予想通り利上げを決定。同時に公表された経済・金利見通しでは、来年の利上げ想定回数の中央値が「3回」に据え置かれ、GDPの伸び率の同値は上方修正された。

強い経済と緩やかな利上げ見通しが確認され、相場の追い風となった。また米上下両院の共和党が、一本化した税制改革法案で合意したとの報が伝わったが、市場の反応は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で112円50銭台ユーロ円で133円の飛び台と円高で推移している。

 

利上げも予想通りの内容で通過したことで買い安心感につながる、為替は円高。

比較的狙い目が分かりやすいだけに小型材料株に資金が集中する可能性に期待ができそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは118ドル高の24504ドル、ナスダックは12ポイント安の6862ポイント。
S&Pは4ポイント上げて2664で取引を終了した。ダウとS&Pは史上最高値を更新。

今日からのFOMCで利上げを確実視する向きが多く、投資家のリスク選好姿勢が強まった。

また11月生産者物価指数が予想を上振れたほか、長期金利の上昇も好感された。

直近の為替レートは、ドル円で113円50銭台ユーロ円で133円20銭台で推移している。

年末特有な小型材料株の相場となっている。

例年よりも積極的に狙っていける状況なので銘柄をピンポイントで積極的に回転できる状況。

乗り遅れても押し目待ちでいける状況なので今週いっぱいはザラ場勝負

昨日のNY市場は上昇。ダウは56ドル高の24386ドル、ナスダックは34ポイント高の6875ポイント。
S&Pも8ポイント上げて2659で取引を終了した。ダウとS&Pは史上最高値を更新。

主要経済指標の発表に乏しく、今日から開催されるFOMC結果を見極めたいとの思惑もあり、寄付き後から揉み合う展開となった。

その後はアナリストの投資判断引き上げなどを受けてハイテク株に買いが広がり、上げ幅を拡大した。朝方発生したNYでのテロ事件は被害が軽微で、相場への影響は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で113円50銭台ユーロ円で133円60銭台で推移している。

昨日お伝えしたように注目銘柄は昨日で20%達成した。

短期噴き上がりで過熱感があるがまだまだ上昇する余地あり

来週いっぱいまでの期間限定銘柄なので押し目を狙って掉尾の一振。

先週末のNY市場は上昇。ダウは117ドル高の24329ドル、ナスダックは27ポイント高の6840ポイント。
S&Pも14ポイント上げて2651で取引を終了した。
ダウとS&Pは史上最高値を更新。

11月の雇用統計が堅調な内容となり、今週のFOMCでの利上げが確実となったほか、
来年の経済見通しに対する楽観的見方が株価を押し上げた。

直近の為替レートは、ドル円で113円50銭台ユーロ円で133円50銭台と円安で推移している。

 

先週の一点勝負は目標の2割超えは出来ず14%となった。

おそらく今日で目標は達成できると考えている。

12相場は荒っぽい動きをする銘柄も多いので日計りでも楽しめるが1週間で2割くらい上昇する銘柄を落ち着いて狙っても十分餅代は稼げる環境。

昨日のNY市場は上昇。ダウは70ドル高の24211ドル、
ナスダックは36ポイント高の6812ポイント。S&Pも7ポイント上げて2638で取引を終了した。

ハイテク株の上昇や原油高を好感し、買いが先行。ただ税制法案の行方や明日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑もあり、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で113円の飛び台ユーロ円で133円10銭台とやや円安で推移している。

 

一昨日の下げをしっかりと分析できれば昨日の上げは予測できる。

安いところで一緒に不安になるか、絶好のチャンスと捉えられるか、これは非常に重要。

あるに越したことがないのが資金力と情報。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは39ドル安の24140ドル、ナスダックは14ポイント高の6776ポイント。
S&Pは0.3ポイント下げて2629で取引を終了した。

原油相場の下落や税制改革への不透明感に加えて、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定したことから地政学リスクへの警戒感が強まり、揉み合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円20銭台ユーロ円で132円40銭台で推移している。

中身と外見が違うことはよくあることで、イスラエルのことと言うには原油は動きがなく、為替も問題視するほどの動きとは見えない。

SQ前の仕掛け的な動きにアルゴが動いて一気下落と考えるのが良さそうな感じ。

 

昨日のNY市場は下落。ダウは109ドル安の24180ドル、ナスダックは13ポイント安の6762ポイント。
S&Pも9ポイント下げて2629で取引を終了した。

米税制改革の実現期待を背景とした上げ相場に一服感が強まり、利益確定売りに押されて反落した。

直近の為替レートは、ドル円で112円50銭台ユーロ円で133円00銭台で推移している。

昨日も推奨銘柄がストップ高となったが本日これで利益確定とする予定。

とにかくここからは短期でいかに利益を叩き出せるかが需要、中長期銘柄は後回し。

本日も短期上昇銘柄を仕込む予定。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは58ドル高の24290ドル、
ナスダックは72ポイント安の6775ポイント。
S&Pも2ポイント下げて2639で取引を終了した。ダウは史上最高値を更新。

週末に上院で税制改革案が可決され、年内の税制改革実現に楽観的な見方が広がり、買いが先行。10月製造業受注指数も予想より小幅な減少に留まった。

ダウは堅調推移となり、最高値を更新した一方で、税制改革の恩恵を受けにくいとの見方からハイテク株に売りが広がり、ナスダック総合指数は下落した。

直近の為替レートは、ドル円で112円50銭台ユーロ円で133円20銭台で推移している。

ロシアゲート疑惑で材料がでなければ下値は限定的、週末イベントを考えると動きにくい展開。

だからこそ動く銘柄が出てくる。

それを見越して注目していた推奨銘柄も昨日はストップ高。上昇率トップのとなった。

昨日の動きを考えれば結構力技で上に持っていくのは明らかなので押し目はまだまだ狙える。

 

先週末のNY市場は反落。ダウは40ドル安の24231ドル、ナスダックは26ポイント安の6847ポイント。
S&Pも5ポイント下げて2642で取引を終了した。

ロシアゲート疑惑に関連して、モラー特別検察官がフリン前大統領補佐官をFBIへの虚偽証言の疑いで訴追。

フリン氏がロシア側との接触はトランプ氏の指示によるものだったと証言する見通しと報じたため、政権の先行きに対する懸念から、ダウは一時約350ドル安となった。

その後法人減税を柱とする税制改革法案をめぐり、上院共和党トップのマコネル院内総務が、「可決可能な票数を確保したと」述べたと伝わると、ダウは下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で112円90銭台ユーロ円で133円80銭台と円安で推移している。

 

先週末の米国株はロシアゲート疑惑と税制法案という2大トピックで悪材料と好材料が相次いで出たためダウは乱高下しました。
ただ疑惑が疑惑であるうちは目先相場が大きく崩れることはないのが常識、押し目は拾う覚悟で。

今週は11/9の高値23382円を抜くことができるかどうかということが注目だが、メジャーSQを控えて指数乱高下の可能性はあるものの堅調な地合いは保たれると思われる。