昨日のNY市場は上昇。ダウは214ドル高の25862ドル、ナスダックは75ポイント高の7898ポイント。
S&Pも25ポイント上げて2876で取引を終了した。

4月住宅着工・建設許可件数が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことが好感され、買いが先行。

複数の主要企業決算も好感され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で122円70銭台で推移している。

 

やっかいな外人の売り攻勢はヘッジなのか、それとも消費増税に伴う仕掛けなのか判断がつかない。

いずれにせよ日本株には不利な状況、まずはポジションを下げて嵐が過ぎるのを待つとしよう

昨日のNY市場は上昇。ダウは115ドル高の25648ドル、ナスダックは87ポイント高の7822ポイント。S&Pも16ポイント上げて2850で取引を終了した。

4月小売売上高が予想外のマイナス成長となり、売りが先行。その後は、トランプ米大統領が輸入自動車に対する
関税引き上げを巡る判断を最大6ヶ月間延期するとの報道が好感されたほか、米中協議への楽観的な見方から上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で122円70銭台で推移している。

 

まずは20日までは個別でと考えていたがその個別も好決算でも売られているものが多く存在し、相場をどのように見ていくが難しい。

まずは冷静に慌てず考えていきたいところ。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは207ドル高の25532ドル、ナスダックは87ポイント高の7734ポイント。
S&Pも22ポイント上げて2834で取引を終了した。

トランプ大統領が6月下旬に開催予定のG20首脳会議で、米中首脳会談を予定していることが報じられたほか、同氏が米中協議の合意に自信を示し、貿易摩擦問題への懸念後退から買いが先行。

前日の株価下落を受けた買い戻しの動きも広がり、終日堅調となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円60銭台ユーロ円で122円80銭台で推移している。

今週は暴落、リバウンドで行って来いと判断していたが、予想以上に下落が激しかったため今週後半どこまで戻せるか注目。

 

 

昨日のNY市場は下落。ダウは617ドル安の25324ドル、ナスダックは269ポイント安の7647ポイント。
S&Pも69ポイント下げて2811で取引を終了した。

中国政府が米国製品600億ドル相当への関税引き上げを6月1日から実施すると表明し、アジア・欧州株がほぼ全面安となり、
米国株も大幅下落となった。

米国政府は、中国からの輸入品3250億ドル相当への関税引き上げについても検討しており、米中貿易摩擦の長期化や
深刻化に対する警戒感から投資家心理が急速に悪化した。

直近の為替レートは、ドル円で109円20銭台ユーロ円で122円60銭台で推移している。

 

メンバーには今週の展望で伝えているが、20日までは頑張ってもリバウンドを取るのが精一杯と考えている。

ここはリバウンドの強さを見極める場面

 

先週金曜日のNY市場は反発。ダウは114ドル高の25942ドル、
ナスダックは6ポイント高の7916ポイント。S&Pも10ポイント上げて2881で取引を終了した。

市場では「貿易戦争」激化への懸念が拡大し、ダウは午前中に一時358ドル安まで下げた。

しかし、この日まで開かれた閣僚級貿易協議の終了後、トランプ大統領が「両国の通商関係の状況について率直かつ建設的に話し合った」とツイートし、今後も協議を継続することを表明。

協議決裂という最悪の事態は避けられたとの安心感が広がり、ダウは午後に入りプラス圏に浮上し、終盤にかけて上げ幅を広げた。

直近の為替レートは、ドル円で109円70銭台ユーロ円で123円30銭台で推移している。

先週は予想以上の下落で、予想どおりの個別の上昇となったが、今週も引き続き利益を出していける状況と判断。

昨日のNY市場は下落。ダウは138ドル安の25828ドル、ナスダックは32ポイント安の7910ポイント。
S&Pも8ポイント下げて2870で取引を終了した。

米中両政府はこの日から2日間、ワシントンで閣僚級貿易協議を開く。米政権は中国製品への追加関税を、10日午前0時過ぎに10%から25%に引き上げると正式通知。

中国も報復措置を取る構えを見せており、貿易摩擦激化への懸念と協議決裂への警戒感から、株価は大幅安で寄り付き、ダウは一時450ドル近く下落した。

ただ、トランプ米大統領がこの日、中国の習近平国家主席から「素晴らしい書簡」を受け取ったと記者団に表明。大統領は週内に中国と合意に至る可能性が依然あるとの見方を示した。

これを好感し、株価は午後に入り大きく値を戻した。

直近の為替レートは、ドル円で109円70銭台ユーロ円で123円610銭台で推移している。

 

相場は軟調に見えるが個別は非常に動きが読みやすい。

ここは素直に考えて利益を取る場面、森を見ずに木を見て利益を取りたい。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは2ドル高の25967ドル、一方、ナスダックは20ポイント安の7943ポイント。
S&Pも4ポイント下げて2879で取引を終了した。

中国側は米国が関税を引き上げた場合、必要な対抗処置を取ると表明するなど、明日から始まる米中高官協議の行方を見極めたいとの思惑から、寄付き後からもみ合う展開となった。

その後は緩やかに上昇したものの、引けにかけて弱含んだ。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で123円20銭台で推移している。

 

指数は下値探りが続いている状況。

疑心暗鬼でなかなか買いに向かうのは難しい状況だけに上がる銘柄は決まってくる。

令和一発目の銘柄は昨日も大きく上昇、高値更新。

予想以上に強さが感じられる。夏までの目標は3倍と考えている。

昨日のNY市場は下落。ダウは473ドル安の25965ドル、ナスダックは159ポイント安の7963ポイント。
S&Pも48ポイント下げて2884で取引を終了した。

イトハイザー米通商代表部代表が、中国からの輸入品2000億ドルに対する関税引き上げを10日に実施すると明らかにし、米中通商協議への先行き懸念が一層強まり、売りが先行。

欧州株も全面安となるなど、投資家心理が急速に悪化したことから終日大幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円20銭台ユーロ円で123円40銭台で推移している。

 

昨日は1部が大幅安の中、JQ、マザーズともに上昇と予想通りの展開。
ただ、ボーダーラインをあっさり割り込んでしまうと、新興銘柄も短期的な下げを考えて行動しなくてはいけないところ。

昨日のNY市場は下落。ダウは66ドル安の26438ドル、
ナスダックは40ポイント安の8123ポイント。S&Pも13ポイント下げて2932で取引を終了した。

トランプ大統領がツイッターで中国からの輸入品2000億ドル相当への関税引き上げを10日から実施すると表明し、アジア・欧州株が
ほぼ全面安となり、米国株も大幅下落して寄りついた。

しかし、関税引き上げがトランプ大統領による交渉テクニックであるとの見方も広がり、引けにかけて下げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円70銭台ユーロ円で123円90銭台で推移している。

 

この長期連休は無風で乗り切れると判断していたところでの昨日の暴落。

結果的には狙いが絞りやすくなって利益が取りやすくなったと考えて良さそうだ。

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは134ドル安の26462ドル、一方、ナスダックは16ポイント高の8118ポイント。
S&Pは1ポイント下げて2926で取引を終了した。

化学製品メーカーのスリーエムの決算が嫌気され、S&P及びダウは売りが先行。ナスダック総合指数は複数の主要ハイテク決算が好感され、買いが先行した。

その後、S&P500とナスダックは上昇したが、ダウは上値の重い展開が続いた。

直近の為替レートは、ドル円で111円50銭台ユーロ円で124円30銭台で推移している。

今週は短材料の個別小型株は手仕舞い売りに向かった中、まずまず大きく下げずにここまで来た。

ある程度手仕舞ったポジションの買い戻しが連休明けには起きる事が予想できるので本日引けの状況次第では狙っても面白いかもしれない。

問題は為替の動きが読めないので為替寄与度の高い銘柄は要注意かもしれない。