昨日のNY市場は。ダウは135ドル安の25064ドル、ナスダックは29ポイント安の7825ポイント。
S&Pも11ポイント下げて2804で取引を終了した。

複数の主要企業の決算内容が嫌気され、売りが先行。また当日開催された自動車・自動車部品の輸入制限を巡る公聴会の結果を見極めたいとの思惑が広がった。

25日に予定されるEU首脳会談に先立ち、トランプ大統領が「会談内容次第では自動車関税で報復措置を行う」と発言したほか、FRBの独立性を侵害する利上げ批判を行うなど、先行き懸念が強まり終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円140銭台ユーロ円で130円90銭台で推移している。

 

本日は週末ということもあり目立った動きは見られないだろうが、今週強さの見えた日本株だが、来週もこの流れが続くようだといよいよ鬼門の23000円がポイントとなってくる。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは79ドル高の25199ドル、ナスダックは0.6ポイント安の7854ポイント。
S&Pは6ポイント上げて2815で取引を終了した。
複数の主要企業の決算内容が好感された一方、6月住宅着工・建設許可件数が予想を下振れ、寄付き後からもみ合う展開となった。

 

ベージュブックで、6月と7月初めに米景気が拡大したことが示され、緩やかに上昇したものの、ナスダックに利益確定の動きが広がり、上値を抑えた。

 

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台ユーロ円で131円40銭台で推移している。

日本株も5日続伸となれば高値警戒感がではじめるかもしれない。
この状況で素直に新興銘柄が上昇するようなら安堵感から足場を固める時間も短く上昇する可能性は十分あり得る。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは44ドル高の25064ドル、一方ナスダックは20ポイント安の7805ポイント。S&Pも2ポイント下げて2798で取引を終了した。

6月小売売上高が予想に一致したほか、バンク・オブ・アメリカの決算内容が好感され、
金融関連株を中心に買いが先行した。

しかし、トランプ大統領とロシアのプーチン大統領の会談で原油価格の上昇抑制に向けた協議が予想され、
原油安を受けてもみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円20銭台ユーロ円で131円940銭台で推移している。

 

国内は決算一巡で材料難と思えるがテクニカルでは多くの指標が好転となっている。
今日は、昨日の米露会談の内容を受けての先物の動きなどに左右される展開と考えられる。

昨日のNY市場は上昇。ダウは224ドル高の24924ドル、ナスダックは107ポイント高の7823ポイントで史上最高値を更新。

S&Pも24ポイント上げて2798で取引を終了した。

トランプ政権による中国通信機器大手ZTEへの制裁解除を受けて、米中貿易摩擦への警戒感が後退し、買いが先行。

前日の下落を受けた買い戻しや、4-6月期決算発表への期待から、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円50銭台ユーロ円で131円30銭台で推移している。

 

このところの円安はトレンドを形成しているような形ではあるがTOPIXを見ても戻りが弱い。

3連休前ということもありここは様子見の展開になるのではないだろうか。

昨日のNY市場は下落。ダウは219ドル安の24700ドル、ナスダックは42ポイント安の7716ポイント。
S&Pも19ポイント下げて2774で取引を終了した。

トランプ政権が新たに発表した2000億ドル相当の中国製品に10%の追加関税を課す計画によりアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行した。

米中貿易摩擦の激化により、半導体機器への影響が懸念されたほか、原油相場の下落が嫌気され、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円90銭台ユーロ円で130円60銭台で推移している。

 

方向性が無く買い銘柄が乏しいせいなのか仕手性の高い銘柄の買い煽りが多くなってきた。

このところ金融庁の許可を取っている顧問会社でも無理やり煽って業務停止を食らっている企業も出始めてきた。

ここは買い煽りに注意、業績重視で下がり過ぎのリバウンド以外は手を出さないほうが賢明。

昨日のNY市場は上昇。ダウは143ドル高の24919ドル、ナスダックは3ポイント高の7759ポイント。
S&Pも9ポイント上げて2793で取引を終了した。

週後半から始まる4-6月期決算発表への期待感から買いが先行。金融関連株に売りが広がったものの、原油相場の上昇が好感され、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で130円の飛び台で推移している。

 

本日は昨日までの3日続伸による短期急上昇の反動が予想される場面、方向性が見えるまでは利益確定を早めに心がけたい。

昨日のNY市場は上昇。ダウは320ドル高の24776ドル、ナスダックは67ポイント高の7756ポイント。
S&Pも24ポイント上げて2784で取引を終了した。

先週発表された6月雇用統計を受けた買いが継続し、特に長期金利上昇で金融セクターに幅広く買いが広がった。

貿易摩擦に関して新たな悪材料が出ていないことも安心感につながり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で130円20銭台で推移している。

 

米国株の大幅高を受けて投資家心理が改善し決算など各社のリリースも多くなる時期でもあり、好材料探しでしばらく強さが感じられると思われるがある程度利益確定の動きも出てくるだろうし、東証1部の売買代金を見ても崩れる時は一気に崩れる気配もあるだけにここは稼げる銘柄で短期間で勝負をつけたいところだ。

 

先週末のNY市場は続伸。ダウは99ドル高の24456ドル、
ナスダックは101ポイント高の7688ポイント。S&Pも23ポイント上げて2759で取引を終了した。

朝方発表された6月の米雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比21万3000人増と市場予想を上回り、好調の目安となる20万人も上回った。

中国やEUなどとの間で貿易摩擦が激化する中でも米景気は好調さを維持していると受け止められ、株式市場では買いが優勢となった。

さらに雇用統計では、物価上昇の先行指標として注目される平均需給の伸びが鈍化し、FRBが緩やかな利上げペースを維持するとの見方が広がったことも株価には支援材料となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で129円70銭台で推移している。

 

 

今週は短期的な戻りが期待できるが、その間出来高が伴わないようだと再度深い押しがありそうなので、相場の勢いを見ながら、銘柄を選択していきたい。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは181ドル高の24356ドル、ナスダックは88ポイント高の7586ポイント。
S&Pも23ポイント上げて2736で取引を終了した。

欧米間の自動車・自動車部品への関税を巡る貿易摩擦への懸念が後退し、欧州株が全面高となると、
米国株にも買いが先行した。

注目のFOMC議事録では、通商政策によるリスクを認識した一方で、利上げ継続の方針が示された。
発表後は上げ幅をやや縮小したものの、引けにかけて上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で129円30銭台で推移している。

 

週末、雇用統計、米中貿易紛争も週明けには方向性が出て来るわけで、日経平均が上がるにしても、下がるにしても方向性が付けば、利益を取る方法はある。

ここまで今週は個人投資家には耐え忍ぶしかなかった状況もあと少しと考えている。

昨日のNY市場は独立記念日の祝日で休場。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で128円80銭台で推移している。

 

米国の休日明け、週末の動きを考えればここは上昇の目は少ない。

しかしこの状況でも動かなくてはいけない輩もいるので小型材料株はどのような動きをするかわからないが信用できる相場ではないと思われる。