昨日のNY市場は下落。ダウは100ドル安の23358ドル、ナスダックは10ポイント安の6782ポイント。
S&Pもポイントで取引を終了した。

米下院は16日、トランプ政権が公約に掲げた法人減税を柱とする税制改革法案を賛成多数で可決した。

ただ、導入時期などをめぐる上院案との相違の大きさから、一本化に向けた調整が難航するとの見方が強く、年内成立はないとみた投資家が利食い売りを出した。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で132円10銭台で推移している。

今週は小型、進行狙い目の週と考えている。

比較的お決まりの銘柄が動く可能性が高いのでドタバタ動く人にはもってこいの週となりそうだ。

昨日のNY市場は大幅反発。ダウは187ドル高の23458ドル、ナスダックは87ポイント高の6793で史上最高値を更新。
S&Pも21ポイント上げて2585で取引を終了した。

複数の主要企業決算が好感され、買いが先行。

長期金利の上昇が好感されたほか、米議会下院で税制改革法案が可決されたことで投資家心理が改善し、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円を挟んだ動きユーロ円で133円を挟んだ動きで推移している。

 

しっかりと25日線で切り返すあたりは相場が強い証拠、新興銘柄も通常ならここでもたつく場面だが昨日はしっかり買われ、週明け以降も期待できる状況。

現在大きく利益を出せていないとしたら何かが間違っていると考えた方がいい。

ここから年末まで利益を取りやすい展開なのでしっかり利益を叩き出したいところ。

昨日のNY市場は続落。ダウは138ドル安も23271ドル、ナスダックは31ポイント安の6706ポイント。
S&Pも14ポイント下げて2564で取引を終了した。

アジア・欧州株の全面安を受け米国株も売りが先行。原油相場の下落が嫌気されたほか、税制改革への先行き不透明感から投資家のリスク回避姿勢が根強く、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台とやや円高ユーロ円で133円の飛び台で推移している。

 

今回の下落は16連騰を含む急上昇の反動。

そう考えれば時間軸よりも値幅で下を探った方が賢明。

現状はちょうど9月からの上昇の1/3戻しの場面、現状ここが日経平均の下値と想定。

いずれにせよ落ちるナイフを捕まえる必要はないと考える。

 

昨日のNY市場は反落。ダウは30ドル安の23409ドル、ナスダックは19ポイント安の6737ポイント。
S&Pも5ポイント下げて2578で取引を終了した。

アジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株にも売りが先行。
税制改革への先行き懸念や原油安が上値を抑え、
終日軟調推移となった。

10月生産者物価指数は予想を上振れたものの、相場への影響は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で113円40銭台ユーロ円で133円70銭台で推移している。

SQ通過後出来高が細ってくると一番打撃を受けるのが新興銘柄。

特にここまでしっかり上昇していた銘柄ほど手仕舞いの対象となるので予想以上に下がるものも多くなる。

地合次第ではもう一段大きく下げる可能性が高いが長引くことはないと考えているのでそこが年末に向けての買い場となるはず。

 

先週末のNY市場はまちまち。ダウは39ドル安の23422ドル、ナスダックは0.8ポイント高の6750ポイント。S&Pは2ポイント下げて2582で取引を終了した。

不透明感を増す米税制改革の審議の行方が重しとなって続落した。またベテランズデーの振り替え休日で市場参加者も少なく、積極的な売買は控えられたことも相場の重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で113円50銭台ユーロ円で132円30銭台で推移している。

予想通りの下落、ほぼピンポイントで捕らえられた。

 

問題はどの銘柄をどのタイミングで狙うか。

まずは相場の勢いを見極めて、一度で狙わず、二度、三度。

昨日のNY市場は反落。ダウは101ドル安の23461ドル、ナスダックは39ポイント安の6750ポイント。
S&Pも9ポイント下げて2584で取引を終了した。

上院共和党が午後に公表した税制改革案では、法人税率を35⇒20%に引き下げる時期を2019年と1年遅らせることを提示。18年の税率20%実現を期待していた市場関係者を失望させる内容となった。

特に改革案の公表前に、共和党のカシディ上院議員が引き下げ時期の後ずれ方針を明言した直後には、
ダウは250ドルを超える下げ幅を記録した。

すでに審議入りした下院共和党案では、法人税率20%の実施時期を18年と規定し、それ以外にも上院共和党案との間では改革の根幹部分で大きな差違が生じている。

このため、与党共和党内の意見が集約できずに、税制改革案の年内成立は難しいのではとの懸念が高まった。

直近の為替レートは、ドル円で113円30銭台
ユーロ円で131円90銭台で推移している。

テクニカルでももう限界、ここから上は押し目なく上昇なしと捕らえられたわけで、ここまでは想定通りの展開。

問題は本日日銀期待で機関投資家がどこまで買い、どこまで戻すか、その時個別材料株がどう動くのかが非常に重要

昨日のNY市場は上昇。ダウは6ドル高の23563ドル、ナスダックは21ポイント高の6789ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2594で取引を終了した。ダウとS&Pは史上最高値を更新。
前日の州知事選で多くの州で民主党候補が勝利したことや、税制改革の実施が19年度にずれ込むとの報道を受け、売りが先行。トランプ大統領が訪韓中に北朝鮮を非難したことも地政学リスクを高めた。
一方明日発表が予定される上院の税制改革案を見極めたいとの思惑や、トランプ大統領の訪中で大規模な商談成立が期待されて引けにかけて上昇に転じた。
直近の為替レートは、ドル円で113円80銭台ユーロ円で130円を挟んで推移している。
 
今月に入って初めての日銀のETF買い、売り方としてはこの流れが執拗に続けばギブアップとなる気配。ここは高見の見物が一番面白いと考えている。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは8ドル高の23557ドル、ナスダックは18ポイント安の6767ポイント。
S&Pも0.4ポイント下げて2590で取引を終了した。
ダウは史上最高値を更新。

主要株価が連日最高値を更新した流れを受け買いが先行したものの、その後は主要経済指標に乏しく、米長期金利の下落から金融セクターが売り込まれ下落に転じた。

一方で、税制改革への期待から下値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で113円90銭台ユーロ円で132円の飛び台で推移している。

 

昨日の後場の状況やテクニカルで考えてもここは一度は押す場面が近そうだ。

ただいまの相場は勢いがあるのでしっかりとした下げが確認できるまでは売りで勝負などは無謀。

 

 

昨日のNY市場は続伸。ダウは9ドル高の23548ドル、ナスダックは22ポイント高の6786ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2591で取引を終了した。3指数とも史上最高値を更新。

高値警戒感から寄付き後は上値の重い展開となったが、好調が続く7-9月期決算を受け投資家のリスク選好姿勢が強まっているほか、
ハイテクセクターでの大型買収や原油相場の上昇、税制改革への期待から堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円70銭台ユーロ円で132円60銭台と若干円高で推移している。

 

日経平均が上昇してもマザーズ、ジャスダックが下落、要因は紛れもなく高値警戒感の中上昇する日経平均の下落に備えての手仕舞いと考えられる。

従ってズルズルと下がる銘柄は今後もズルズルと下がるということを前提にポートフォリオを組んで行かなくてはならなそうだ。

先週末のNY市場は上昇。ダウは22ドル高の23539ドル、ナスダックは49ポイント高の6764ポイント。S&Pも7ポイント上げて2587で取引を終了した。
3指数とも史上最高値を更新。

10月の雇用統計は、非農業部門就業者数が前月から26万1000人増と、2016年7月以来の大幅な増加となった。
ただ市場予想の31万人増は下回った。

物価上昇の先行きを示す平均時給の伸びも前年同月比2.4%増と前月から鈍化したことで、一時ダウは下落したが、アップルの好業績救われ再上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で114円の飛び台ユーロ円で132円40銭台で推移している。

先週末の雇用統計では米国も少し厳しい状況が伺える。

世界同時株安は米国から始まる可能性が高いだけに来月が重要となりそうだ。