昨日のNY市場はプレジデンツでーのため休場。

直近の為替レートは、ドル円で106円50銭台
ユーロ円で132円20銭台で推移している。

昨日の日経平均は大幅に3日続伸。円高一服を好感して3桁上昇からのスタートで、ほぼ全面高となる中、寄り付き直後を安値に上げ幅を広げ、22000円台を回復した。

本日はある程度利益確定の動きが見られるだろうが、押し目は短期で動き出しそうな銘柄を中心に積極的に狙っていきたい。

 

先週末のNY市場はまちまち。ダウは19ドル高の25219ドル、
ナスダックは16ポイント安の7239ポイント。S&Pは1ポイント上げて2732で取引を終了した。

朝方はアジア・欧州株がほぼ全面高となったものの1月輸入物価指数が予想を上振れたほか、連休を控えて利益確定の動きが広がり、もみ合う展開となった。

2月ミシガン大学消費者マインド指数が予想外の大幅上昇となり、緩やかに上昇したものの、複数のロシア人及び企業が大統領選挙期間中にトランプ陣営への支援を目的とした選挙干渉の疑いで刑事訴追され、政権運営への先行き懸念から上げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で106円30銭台ユーロ円で131円80銭台で推移している。

ここに来て米国長期金利の上昇が始まってきた。

この金利上昇で個人の消費マインドがどちらに動くか見極めの重要なポイントと思われる。

昨日のNY市場は続伸。ダウは306ドル高の25200ドル、ナスダックは112ポイント高の7566ポイント。
S&Pも32ポイント上げて2731で取引を終了した。

アジア・欧州株がほぼ全面高となり、長期金利の急激な上昇で悪化していた投資家心理の改善が示され、買いが先行。

1月生産者物価指数が前月より増加し、利上げ加速への警戒感から一時下落する場面もあったが、複数の主要企業決算が好感され堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円の飛び台ユーロ円で132円50銭台と相変わらず円高で推移している。

日経平均は4日ぶりの反発で310円と1.47%上昇。

一方、為替に敏感な自動車関連筆頭トヨタは0.28%上昇。有利子負債の多いソフトバンクが0.16%上昇という観点から日本株は上昇するにはもう少し時間が必要な状況。

昨日1日を通して強さの見えた日本株は本日週末要因をどう乗り切れるかが売買の見極めといえそうだ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは253ドル高の24893ドル、ナスダックは130ポイント高の7143ポイント。
S&Pも35ポイント上げて2678で取引を終了した。

1月消費者物価指数が予想を上振れ、利上げ加速への警戒感から売りが先行。その後は、原油相場の上昇や複数の主要企業決算が好感されたほか、米経済への楽観的な見方も広がり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円は107円を挟んだ動きユーロ円は133円20銭台と円高で推移している。

大安売りの状況でキャッシュポジションを多く取っている人は落ち着かないだろうが、高い時に強気、安い時に弱気ではしょうがない。

本日のような時は見送って明日、週末手仕舞いが出るようなら打診で入るつもりで十分だろう。

昨日のNY市場は上昇。ダウは39ドル高の24640ドル、ナスダックは31ポイント高の7013ポイント。S&Pも6ポイント上げて2662で取引を終了した。

欧州株がほぼ全面安となり、米国株にも売りが先行。原油相場の上昇に伴い、株式相場も下げ幅を縮小して上昇に転じたものの、トランプ政権が発表したインフラ投資計画による財政圧迫を懸念する見方や、1月消費者物価指数の発表を控えて上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で133円20銭台と円高模様で推移している。

日本株は正に病みあがりといった状況。このままでは想定していた暴落の可能性が十分考えれる。無理をしてこじらせるよりここは体力温存。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは410ドル高の24601ドル、
ナスダックは107ポイント高の6981ポイント。
S&Pも36ポイント上げて2656で取引を終了した。

前週の大幅な下げの反動から買い戻しが入り、大幅続伸した。

直近の為替レートは、ドル円で108円50銭台ユーロ円で133円40銭台で推移している。

今週の展望でも書いたが買うタイミングと買う銘柄は比較的簡単に見つかる。間違えなければ短期でも長期でも確実に利益が出せる場面と考える。

昨日のNY市場は大きく下落。ダウは1032ドル安の23860ドル、ナスダックは274ポイント安の6777ポイント。S&Pも100ポイント下げて2581で取引を終了した。

欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。米政府機関の閉鎖や長期金利上昇の懸念が強まり、投資家の先行き不透明感を示すVIX指数が再び高止まりしており、下げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で18円70銭台ユーロ円で133円30銭台と円高で推移している。

大暴落後のリバウンド、再度暴落、連休前の週末で動きに浮い展開。

しかしながら、日経平均も25日移動平均かい離率は10%に迫る状況だけにここは無理をしてもポジションを取りたいところ。

狙い目は長期狙いで金融、もしくは現在注目の個別で大きく下落している銘柄が狙い目と考える。

昨日のNY市場は反落。ダウは19ドル安の24893ドル、ナスダックは63ポイント安の7051ポイント。S&Pも13ポイント下げて2681で取引を終了した。

週初の暴落をきっかけに荒い値動きが続く中、ダウは前日終値近辺で一進一退の動きとなったが、
米議会上院の与野党執行部が2018、19会計年度予算の上限引き上げで合意したことが伝わり上げ幅を広げた。

しかし、国防費を中心に予算上限を計約3000億ドル引き上げるとの内容に国債増発への懸念が強まり、債券売りが加速。長期金利の上昇とともに株価の割高感が意識され、ダウは引け間際に下げ足を速めマイナス圏に沈んだ。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で134円30銭台で推移している。

昨日の日本株も大幅高で始まり終値は35円高と急激に萎んだ。

アルゴの要因も考えられるが、基本的には前々日の大暴落で打撃を受けた追証の手仕舞いが大きかったと推測できる。

大暴落の追証の期日は今日になるのでここからの切り返しが買いのタイミングと見ていいだろう。

昨日のNY市場は大幅反発。ダウは567ドル高の24912ドル、ナスダックは148ポイント高の7115ポイント。S&Pも46ポイント上げて2695で取引を終了した。

前日の暴落の反動から買い戻しが入り、大幅反発した。ダウは寄り付き500ドル安から急反発し、上げ幅は昨年6月24日以来、約7カ月半ぶりの大きさとなった。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で135円50銭台で推移している。

 

昨日は下げ幅を4桁に広げた後も売りが止まらず、前場で21500円を割り込み後場に入っても下げは止まらず、1600円超下げる場面もあったが、さすがに下値では押し目買いも入り、安値からは500円超戻すという荒い展開だった。

先月末から暴落の予兆が出ておりこの無料ブログにもそれについては書いてきたが、ここまでの暴落はさすがに想定を超えていた。

しかしながら、無傷とはいえずとも損失も最小限に抑える事が出来ただけにここでしっかり買っていけばまず問題なく利益が取れる相場。

昨日のNY市場は暴落。ダウは1175ドル安の24345ドル、ナスダックは273ポイント安の6967ポイント。
S&Pも113ポイント下げて2648で取引を終了した。

先週の雇用統計をきっかけとした米長期金利の上昇に対する警戒感が広がり、アジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。

朝方はもみ合う展開となったが、先行き不透明感を受けた資金引き揚げが広がってダウは一時1600ドル近く下落するなど、荒い値動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で109円の飛び台ユーロ円で135円20銭台で推移している。

日本株も本日は暴落でまずは予想の底まで到達した状況ではあるがここから買い場となるかどうかは本日どのくらい追証が発生するのか見極めて、底を確認できればいよいよ打診のタイミングと捉えている。