昨日のNY市場は上昇。ダウは34ドル高の24423ドル、ナスダックは51ポイント高の7020ポイント。
S&Pも4ポイント上げて2637で取引を終了した。

米中貿易摩擦を巡る懸念や英国のEU離脱案の採決を控えて、アジア・欧州株が全面安となり、寄付き後から下落する展開。

英国でEU離脱案の議会採決が延期されると、ダウは一時500ドルを超す下落となった。

しかし午後にかけて、ハイテク株を中心に買い戻しが広がり、上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で113円20銭台ユーロ円で128円50銭台で推移している。

 

大きく動くタイミングであるだけに下落は想定しているが支持となる前回の安値で留まることができるかどうかを見ていたが、少し溢れた感じ。

しかしながら二番底、個別で狙うのであればこのタイミングだろう。

先週末のNY市場は下落。ダウは558ドル安の24388ドル、
ナスダックは219ポイント安の6969ポイント。S&Pも62ポイント下げて2633で取引を終了した。

OPECとロシアなど非OPEC加盟国が減産で合意し、原油相場の上昇に伴い買いが先行した。

しかし11月雇用統計で非農業雇用者数が前月比15.5万人増と予想を大きく下振れ、平均時給の伸びも前月比横ばいとなり、米景気の後退懸念が強まった。

1月以降の追加利上げ観測が後退するなか、改めて米景気の鈍化が意識され、大幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円60銭台ユーロ円で128円30銭台で推移している。

 

ここまで順調に利益を出してきている個別銘柄だが、今日明日の動き次第では早々と手仕舞いも考えなくてはいけない状況。

今日明日はまずはしっかり相場を見ていくしかなさそうだ

昨日のNY市場はまちまち。ダウは79ドル安の24947ドル、
一方、ナスダックは29ポイント高の7188ポイント。S&Pは4ポイント下げて2695で取引を終了した。

華為技術(ファーウェイ)幹部の逮捕を受けて、米中貿易交渉への影響懸念からアジア・欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。

この日のOPEC総会や、明日のOPEC非加盟国を加えた閣僚級会合を見極めたいとの思惑から、原油相場が下落したことも相場の重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で112円70銭台ユーロ円で128円20銭台で推移している。

 

日経平均下落の予想からヘッジを入れて、年末餅つき相場の銘柄を個別で狙っているわけだが、現状は予想以上に日本株が下落しており1357などは大きく利益を出してはいるのだが、ヘッジはあくまでヘッジで、日本株下落で利益を出すためのものではないので、利益効率を考えるとこのあたりで止まって欲しいところ。

個別に関しては昨日の暴落でもしっかり上昇しており問題なしだ。

昨日のNY市場はジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の死去を受け、「国民追悼の日」として休場。

直近の為替レートは、ドル円で113円10銭台ユーロ円で128円30銭台で推移している。

 

昨日の東京市場で日経平均は続落となり米国株の大幅安を嫌気して全面安スタートとなり、
一時下げ幅を300円超に広げた。

その後一気に戻してくるわけだが、この動きは年末特有の餅つき相場。

上手く乗りこなせばしっかり利益を取れる環境。

現在推奨の掉尾の一振銘柄たちは昨日も爆上げ連騰中。

昨日のNY市場は下落。ダウは799ドル安の25027ドル、ナスダックは283ポイント安の7158ポイント。
S&Pも90ポイント下げて2700で取引を終了した。

米中貿易交渉の進展に懐疑的な見方が広がり、欧州株がほぼ全面安で米国株にも売りが先行。

米国債イールドカーブ(長短金利差)が逆転して短期金利が長期金利を上回ったことから、
米経済の景気後退への警戒感が強まり、終日大幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円70銭台ユーロ円で127円80銭台で推移している。

 

ここでの下げは想定していたし、その中で上昇する銘柄もしっかりと当てることが出来た。

年末までの相場は読みきれていると思っている。

あとは「まさかの坂」に注意。

昨日のNY市場は上昇。ダウは287ドル高の25826ドル、ナスダックは110ポイント高の7441ポイント。
S&Pも30ポイント上げて2790で取引を終了した。

前週末の米中首脳会談で、追加関税を90日間留保することで合意し、貿易摩擦への懸念後退からアジア・欧州株が全面高となった。投資家心理の改善から買い戻しの動きも広がり、終日上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円60銭台ユーロ円で128円90銭台で推移している。

 

昨日もアジア株高などを追い風に、上げ幅を一時300円超に広げ、後場寄り直後にきょうの高値をつけた後は動意薄となり、
最終的に陰線で終えたが、終始しっかりした地合いが続いている。連騰続きの日経平均でなかなか入るタイミングが掴めないが押し目待ちに押し目なし、まずは打診でも入っておきたいところ。

先週末のNY市場は反発。ダウは199ドル高の25583ドル、ナスダックは57ポイント高の7330ポイント。S&Pも22ポイント上げて760で取引を終了した。

朝方は週末の米中首脳会談を控え神経質な展開が続いたが、中国サイドから事前協議でのコンセンサスが着実に増えていると発言があったとの報道を受けて買いが優勢となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円60銭台ユーロ円で128円80銭台で推移している。

 

今日から12月、先週末は緩むと思われた日経平均だったが、予想に反して強い動きが継続。

もちろん上がり続ける銘柄は無いわけだが、全体的な風の流れは良好、ここは素直に外資の動きについて年末の短期吹き上がり銘柄でしっかり利益をとっていきたい。

昨日のNY市場は下落。ダウは27ドル安の25338ドル、ナスダックは18ポイント安の7273ポイント。
S&Pも6ポイント下げて2737で取引を終了した。

米中首脳会談での貿易交渉進展に懐疑的な見方が広がったほか、FOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑から売りが先行。

注目のFOMC議事録では、大半の当局者が早期の利上げが妥当であるとの認識が示されたが、概ね予想通りの内容となり、
発表後から下げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円40銭台ユーロ円で129円10銭台で推移している。

 

予想に反して日本株は強さを維持できてるおかげで個別銘柄も軒並み上昇となっている。

問題は下落に転じた状況でこれらが踏みとどまれるか、注目ではある。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは617ドル高の25366ドル、ナスダックは208ポイント高の7291ポイント。
S&Pも61ポイント上げて2743で取引を終了した。

米中首脳会談での貿易交渉進展に楽観的な見方が広がり、買いが先行。

パウエルFRB議長の講演では、足元の金利水準が中立を僅かに下回るとの考えが示され、追加利上げ見通しが大きく後退し、
発表後に株価は一段高となり、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円60銭台ユーロ円で129円10銭台で推移している。

 

今日で5連騰となる日本株で月末、週末を考えるとここは利益を確定させたいところ。

ただ掉尾の一振で日替わりの動きがすでに始まっているので、個別で上手く利益を出していける状況であるのは変わらない。

昨日のNY市場は上昇。ダウは108ドル高の24748ドル、ナスダックは0.85ポイント高の7082ポイント。
S&Pも8ポイント上げて2682で取引を終了した。

トランプ大統領が米中首脳会談で進展が見られない場合、中国からの輸入品2000億ドル相当の関税引き上げを示唆。自動車への関税導入懸念が強まり、ハイテク株に売りが広がった。

その後、記者会見でクドロー国家経済会議議長が全ての事務方が中国と綿密に交渉を行なっているなどと発言すると
下げ幅を縮小し、引けにかけて上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で113円70銭台ユーロ円で128円640銭台で推移している。

 

ここから来月に向けて、ある程度下がることを想定して売買したいところ。

メンバー推奨の3814アルファクスなども予想どおり倍増となっているが、まずはここは利益を取る場面と考えている。