昨日のNY市場はまちまち。ダウは42ドル安の24657ドル、一方ナスダックは55ポイント高の7781ポイント。
S&Pも4ポイント上げて2767で取引を終了した。

朝方は、昨日の株価下落を受けた買い戻しが先行。メディアセクターで買収合戦が激化し、市場再編への期待を見込み買いが集中したほか、ハイテク株が選好された。

一方経済フォーラムでパウエルFRB議長が利上げ継続への正当性を主張したことで
米国債利回りが上昇し、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台ユーロ円で127円70銭台で推移している。

 

昨日は相場が一転推奨銘柄も連日ストップ高が見え始めた。

マザーズが大きく反転した状況は相場の転換期となるかどうか今日は試しどころ。

狙いは小型の仕手性のある銘柄の吹き上がり。

昨日のNY市場は下落。ダウは287ドル安の24700ドル、ナスダックは21ポイント安の7725ポイント。
S&Pも11ポイント下げて2762で取引を終了した。

トランプ政権が2000億ドル相当の中国からの輸入品に対して、新たに10%の関税を賦課する計画を明らかにし、
貿易戦争への警戒感から売りが先行。

中国政府が報復措置をとれば、さらに2000億ドル分の中国製品に追加課税を課す方針も示され、投資家心理の悪化から終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で127円50銭台で推移している。

 

米中貿易戦争の中、昨日のメルカリは起爆剤にならずにすべて飲み込まれた形となった。

先週注目の4712KEYHOLDERのみが大きく上昇でポートフォリオもほぼ全面安といった状況だった。

ただ今週注目の2銘柄は小じっかりとした動きを見せているのでここから大きく伸びることが期待できそうだ。

いずれにせよ全体としては弱い相場、ここは狙いを絞り込んで頭は低く相場に臨むのが好ましそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは103ドル安の24987ドル、一方ナスダックは0.65ポイント高の7747ポイント。
S&Pは5ポイント下げて2773で取引を終了した。

対中貿易摩擦への懸念から売りが先行。6月NAHB住宅市場指数が年初来の低水準に落ち込んだことも嫌気された。

原油相場の上昇に伴い、引けにかけて下げ幅を縮小したものの、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台ユーロ円で128円40銭台で推移している。

本日のメルカリの上場を受けてメルカリが起爆剤となるのか逆に吸い取られるかここは非常に重要。

先週末のNY市場は続落。ダウは84ドル安の25090ドル、
ナスダックは14ポイント安の7746ポイント。
S&Pもポイントで取引を終了した。

トランプ政権は中国の知的財産権侵害への制裁として、
総額500億ドルの中国製品に25%の追加関税を課すと発表した。
7月6日から段階的に発動する方針。

これに対し、中国も同規模の関税で報復すると表明し、
二大経済大国の通商摩擦がエスカレートして「貿易戦争」に突入するとの懸念が再燃。
米株式市場では、朝方から売りが広がり、ダウは一時280ドル下げた。

一方、米原油先物相場はOPEC総会を22、23両日に控え、
現行の協調減産措置の緩和への警戒が強まり
WTIの清算値が前日比1.83ドル安の1バレル=65.06ドルに大幅下落した。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台
ユーロ円で128円90銭台で推移している。

 

現在のところ地震における影響はほぼ限定的な感じだが、まずは大型IPOも控えているので

ここは焦らず様子を見ていきたいところ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは25ドル安の25175ドル、
一方ナスダックは65ポイント高の7761と史上最高値を更新。S&Pも6ポイント上げて2782で取引を終了した。

米5月の小売売上高は季節調整後で0.8%増と、市場予想を大幅に上回った。また最新週の新規失業保険申請件数も前週比で4000件減少。これらの強い米経済指標を受けて米景気の先行きに期待が広がり、ダウは序盤に一時131ドル上昇した。

一方ECBは定例理事会で量的金融緩和を今年末で打ち切る方針を決定し政策金利は「少なくとも2019年夏まで据え置く」との見通しを表明。欧米で金利が低下したことから、利ざや縮小を嫌気して金融株に売りが膨らみ、ダウの重しとなった。

また、トランプ政権が中国の知的財産権侵害に対抗する貿易制裁関税を早ければ15日にも発動する方向で準備を進めているとの報道も、航空機大手ボーイングや建機大手キャタピラーなどの売りを誘った。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で128円10銭台で推移している。

相場が読みにくく投資顧問業の中には情報を操作して株価を釣り上げようとして処分んを受けている

業者も目につくようになってきた。

ということは、そろそろ潮目も変わる時期が近いとも言える

 

 

昨日のNY市場は下落。ダウは119ドル安の25201ドル、
ナスダックは8ポイント安の7695ポイント。S&Pも11ポイント下げて2775で取引を終了した。

FOMCでは市場予想通り追加利上げを決定。同時に公表された経済・金利見通しでは、今年の利上げ想定回数が3月時点の「3回」から「4回」に引き上げられ、目標インフレ率(2%)の到達時期が19年から1年前倒しされた。

これらを受け、市場では、FRBが利上げに前向きな「タカ派」寄りのスタンスとの見方が広がり、長期金利上昇の中、企業業績が圧迫されるとの警戒感が広がった。

直近の為替レートは、ドル円で110円10銭台ユーロ円で129円90銭台で推移している。

 

米10年債利回りも一時3%を超える場面があったがその後は落ち着き米朝会談同様にすでに相場は織り込んだ動きといって良さそうだ。

もうしばらく低位株からは目が離せそうもない状況と考えている。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは1ドル安の25320ドル、一方、ナスダックは43ポイント高の7703ポイント。
S&Pも4ポイント上げて2786で取引を終了した。

朝方は、米朝首脳会談で両国首脳が共同声明に署名したことが一定の評価を受けたことで、買いが先行したものの、
明日のFOMC結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードとなり、終日揉み合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で129円70銭台で推移している。

 

米朝会談はまずは無事に終わったことでよしとするべきだろう。

ただFOMC前に動きにくい状況に変化はないので引き続き低位の思惑銘柄でしっかり利益を取っていきたいところ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは5ドル高の25322ドル、ナスダックは14ポイント高の7659ポイント。
S&Pも2ポイント上げて2782で取引を終了した。

イタリア新政権のトリア経済相がユーロ圏への残留を表明し、欧州株がほぼ全面高となり、米国株も買いが先行したが
米朝首脳会談やFOMC結果を見極めたいとの思惑から上値は限られた。

前週末のG7首脳会議では、貿易問題を巡る米国と他国の対立が明らかとなったが、株式相場への影響は限定的となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円10銭台ユーロ円で129円60銭台で推移している。

 

日本は10時の米朝会談までは様子見となりそうだがそこから動く方向に大きく流れが傾く状況。

FOMCを控え暴落も想定しながら上昇するようなら飛び乗りでも面白い展開。

先週末のNY市場は上昇。ダウは75ドル高の25316ドル、
ナスダックは10ポイント高の7645ポイント。S&Pも8ポイント上げて2779で取引を終了した。

G7首脳会議を控えて、通商問題を巡る各国との対立が懸念され、売りが先行。

午後にかけて小幅上昇に転じたものの、米朝首脳会談、FOMC結果を見極めたいとの思惑から、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円40銭台ユーロ円で128円980銭台で推移している。

 

今週はFOMC,ECB,日銀と日米欧で金融政策の重要会合が集中するほか、外交面でも米朝首脳会談というビッグイベントが控えている。
米朝首脳会談の相場への影響は未知数だが、短期的にはマイナス要因にはならないと考えている。

今週は日経平均も5月21日の戻り高値23050円を意識した動きとなりそうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは95ドル高の25241ドル、
ナスダックは54ポイント安の7635ポイント。S&Pも1ポイント下げて2770で取引を終了した。

トランプ政権が中国の通信機器企業への制裁解除で合意し、米中の通商問題を巡る緊張緩和が好感され買いが先行。

しかし、週末のG7首脳会議や来週の米朝首脳会談、FOMC結果を見極めたいとの思惑から、上昇が続いていたハイテク株を中心に利益確定の動きが広がり、小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で109円60銭台ユーロ円で129円30銭台で推移している。

 

米朝会談、G7サミット開催を控えて様子見ムードが強まるなか、持ち高調整の動きも想定される状況で全般相場は上昇一服は、ほぼ間違いなさそうだが、週明けをどう読むかでここでの行動が変わってくる。無理をしないのであればここは素直に利益確定に動きたい。