昨日のNY市場は上昇。ダウは251ドル高の26656ドル、ナスダックは78ポイント高の8028ポイント。
S&Pも22ポイント上げて2930で取引を終了した。S&P500及びダウは史上最高値を更新。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数が予想を上振れるなど、米経済の堅調さが示され、買いが先行。

米中貿易摩擦の懸念後退により投資家心理がやや改善したことから、終日上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円40銭台ユーロ円で132円40銭台で推移している。

下げる要因もない事でここにきて空売り筋の買い戻しで株価が上昇したような強さはないが株価は上昇といった展開。

とはいえ5日連続ならこのあたりで一服感が出てもおかしくない。

昨日はここにきて仕手株が動き出してきた。次に動きがでそうな銘柄に先回りして網を張っておくのもいいのではないだろうか。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは158ドル高の26405ドル、ナスダックは6ポイント安の7950ポイント。
S&Pもポイントで取引を終了した。

米中貿易摩擦の過度な警戒感が一服し、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。

 

日経平均は予想通り大幅に4日続伸となった。ここまでくると買っていない人は焦り出す。

逆に上昇した人は3連休控え利益確定も考える場面。

昨日は流れの方向性に変化が見られたが、安倍政権続投もほぼ決まり、寄り付き軟調な日経平均の今日の動き次第で来週の方向が見えて来る。

今週初めに打診でも何でも今週は買っていくべきと書いたがここからは再度見直すタイミング。

そーせいが暴落の状況のマザーズがここで足場を固められるか、日経平均が下降した時に一緒に下落するのか、まずは今日の後場から注目したいところ。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは184ドル高の2624ドル、ナスダックは60ポイント高の7956ポイント。
S&Pも15ポイント上げて2904で取引を終了した。

前日トランプ政権が中国からの輸入品2000億ドル相当への関税引き上げを24日より実行すると発表したものの、当初の予定より緩やかな関税引き上げとなったほか、対象品目から一部ハイテク機器が除外されたことから経済への悪影響は限定的との見方が広がり、買いが先行。

原油相場の上昇が好感され、ハイテク株にも買い戻しが広がり、終日上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円430銭台ユーロ円で131円10銭台で推移している。

 

ここでの上昇は比較的安易に想像できたし、上昇するセクターも予想通り。

このような簡単な相場が続けば問題がないわけだが、ここはまずは投資効率重視で次に考えるのは

緩みのタイミング。

損失は小さく、利益は大きくを再度心がけたい所。

昨日のNY市場は下落。ダウは92ドル安の26062ドル、ナスダックは114ポイント安の7895ポイント。
S&Pも16ポイント下げて2888で取引を終了した。

中国が米国が提案した通商交渉再開の拒否を検討している
と報じられ、売りが先行。

マーケット終了後にトランプ政権が中国からの輸入品2000億ドル相当への関税引き上げについて発表する予定で、対中貿易摩擦の深刻化が嫌気され、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円70銭台ユーロ円で130円50銭台で推移している。

 

ようやく23000円奪還も相場に活気は戻っておらず弱気が伺えるが、現状の底値圏で下値も切りあがってきている状況、安倍氏も続投濃厚で為替も安定した状況で、下がる理由は非常に限られている。

 

 

昨日のNY市場は。ダウは147ドル高の26145ドル、ナスダックは59ポイント高の8013ポイント。
S&Pも15ポイント上げて2904で取引を終了した。

8月消費者物価指数が予想を下振れたことで追加利上げ見通しが後退し、買いが先行。

米中協議再開への期待感や、昨日に新製品を発表したアップルなどハイテク株にも買いが広がり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円90銭台ユーロ円で130円90銭台で推移している。

 

今日はジャーSQ算出が経過することに加え、週末に伴う持ち高調整の売りをこなしながら上昇できるかどうかがポイント。

今日の動きで週明けの狙い目の見当がつけやすくなる。

 

 

 

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは27ドル高の25998ドル、
ナスダックは18ポイント安の7954ポイント。
S&Pは1ポイント上げて2888で取引を終了した。

アップルの新製品発表会や、大型ハリケーンの接近を控えて
様子見ムードとなるなか、米国が中国に
新たな通商交渉の実施を提案していることが報じられたことが好感され、
一時上げ幅を拡大する場面もあったが、
終日小幅な値動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台
ユーロ円で129円30銭台で推移している。

流れの変化の見極めはSQ前の水木に注目で、この水木で大きく動くようであればそれが変化の兆し。

通常はその流れの逆に流れていく事が多いのでここは注目

 

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは113ドル高の25971ドル、ナスダックは48ポイント高の7972ポイント。
S&Pも10ポイント上げて2887で取引を終了した。

米中貿易摩擦への警戒感が根強く、売りが先行したものの、原油相場の上昇が好感されたほか、7月求人件数が過去最高となるなど
米景気の堅調さが示され上昇に転じた。

またハイテク株への買いも広がり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円60銭台ユーロ円で129円50銭台で推移している。

 

日経平均は大きく上昇ながらも、値上がり1058/値下がり942と上昇したのは主要株のみ。

背景にはSQを控え売りの買い戻しが想定されるので、SQ以降はその資金が一気に他に向かっていく可能性が考えられる。

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは59ドル安の25857ドル、一方ナスダックは21ポイント高の7924ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2877で取引を終了した。

米下院共和党が週内に新たな減税策を発表するとの思惑から、買いが先行したものの、米中貿易摩擦懸念が根強いほか、トランプ大統領がツイートでアップルに対して米国への生産移管を要求するなど、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で128円80銭台で推移している。

 

薄商いの揉み合いは個人投資家にとっては非常に美味しい展開な訳だが、昨日は推奨銘柄も軒並み噴いた。

急騰を考えると急落も今後予想できるが、すでに十分すぎるほどの利益を出している銘柄なので、ここは慌てず利益確定はまだ先なので、ここからは目先の上下は無視してじっくり構えていきたい。

 

 

 

先週末のNY市場は下落。ダウは79ドル安の25916ドル、ナスダックは20ポイント安の7902ポイント。
S&Pも6ポイント下げて2871で取引を終了した。

朝方発表された8月の米雇用統計では、平均時給が前年同月比2.9%増と2009年6月以来、9年2カ月ぶりの高い伸びを示し、低インフレの継続を想定していた多くの市場関係者にはサプライズとなり、FRBによる利上げ加速への警戒感から、株式市場は売り先行で取引を開始した。

雇用統計の結果を受けた売りが一巡すると買い戻しが徐々に入り、ダウは前日終値近辺まで値を戻したが、昼頃にトランプ大統領が中国からの輸入品2670億ドル相当に追加の制裁関税を課す用意があると述べたと報じられると、米中「貿易戦争」の一層の激化懸念から再び売りが広がり、ダウは一時180ドル近く下落した。

直近の為替レートは、ドル円で111円40銭台
ユーロ円で129円60銭台で推移している。

 

先週6戦全敗で下げ基調が鮮明となっている上に、通商問題で米国の矛先が日本に向かう可能性も浮上している。

今週は引き続きリスクに敏感な地合いが続く可能性が高いが個別への影響は限定的だと思われる。

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは20ドル高の25995ドル、一方ナスダックは72ポイント安の7922ポイント。
S&Pも10ポイント下げて2878で取引を終了した。

朝方は、カナダとのNAFTA再交渉を見極めたいとの思惑から小動き。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、堅調な8月ISM非製造業景況指数が好感されたものの、中国からの輸入品2000億ドルに対する関税引き上げへの警戒感が根強いほか、ハイテク株への売りも継続した。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で129円60銭台で推移している。

 

週末、地震お影響もあり、今日はさすがに売り優勢。

今後の方向は週末の展望で詳しく書こうと思う。