昨日のNY市場は大幅下落。ダウは274ドル安の21750ドル、ナスダックは123ポイント安の6221ポイント。
S&Pも38ポイント下げて2430で取引を終了した。

トランプ大統領が2つの大統領助言組織を解散させたことで、重要政策の実現が難航するとの見方が広がり、売りが先行。

ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズの軟調決算をきっかけにハイテク株が売られたほか、
バルセロナで発生したテロ事件を受けて投資家心理が悪化し、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円40銭台ユーロ円で128円30銭台と円高で推移している。

昨日、外務・防衛担当閣僚会合で防衛大綱の改定を行う考えを米側に伝えた。

今年の核は防衛と言い続けて石川製作所は推奨時から倍増。

まだまだ情勢が不安定、押し目は買い目線で見ていくべきの防衛銘柄。

 

8月17日
昨日のNY市場は上昇。ダウは25ドル高の22024ドル、ナスダックは12ポイント高の6345ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2468で取引を終了した。

北朝鮮情勢に対する懸念後退で欧州株が全面高となり、米国株にも買いが先行。

FOMC議事録では、大半の当局者が次回会合でのバランスシート縮小開始を支持したが、
インフレ率が予想よりも長く停滞するとの認識を示し、発表後の相場はもみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円10銭台ユーロ円で129円60銭台で推移している。

日経平均、TOPIXが若干安の中、小型株は若干高。

いずれにせよ方向性が出てこない。そういう中ではやはり老舗の仕手株や目先のゲーム関連に賑わいが出る。

デイトレで貼り付ける人は朝方強い動きをするものを見て後場2時前には手仕舞いする形なら結構小銭稼ぎにはなりそうだ。

ザラ場見られない人は無理してこの辺りには手を出さないほうが賢明。

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは5ドル高の21998ドル、一方ナスダックは7ポイント安の6333ポイント。
S&Pも1ポイント下げて2464で取引を終了した。

北朝鮮がグアム沖へのミサイル発射を見送るとの報道を受けて、投資家心理の改善から買いが先行。

7月輸入物価指数が予想に一致したほか、堅調な7月小売売上高や8月NAHB住宅市場指数も好感された。

一方で、主要小売決算が嫌気されたほか、高値警戒感による利益確定の動きも広がり、
売り買いが交錯する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で129円80銭台で推移している。

北のリスクも「米国の出方を見る」という金正恩の発言で、当面のリスクが後退したことは確かで、投資家心理の改善が見込まれ暴落リスクは回避といったところ。

ジャクソンホールの会合までは外人も参入なしと考えているので現状はあくまで押し目。

高いところを追っていっても絶対に勝てない相場。

長期で考えるなら今後予想される記入相場に焦点を当ててみるのも面白いのではないだろうか。

 

昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは135ドル高の21993ドル、ナスダックは83ポインダイアの6340トポイント。
S&Pも24ポイント上げて2464で取引を終了した。

先週末に複数の政府高官が、緊迫化する北朝鮮情勢への非軍事的解決を示唆したことで地政学リスクへの警戒感がやや後退し、買いが先行。

投資家心理が改善したほか、長期金利の上昇も好感され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円60銭台ユーロ円で129円10銭台で推移している。

今日は日本では「終戦記念日」だが、北朝鮮では「祖国解放記念日」。

今日を乗り切ればすぐには起きないという買い戻しもありあす以降反転もありそうだ。

何度も繰り返し買いているが今年いっぱいは防衛は安いところは拾うべし。

先週末のNY市場は上昇。ダウは14ドル高の21858ドル、ナスダックは39ポイント高の6256ポイント。
S&Pも3ポイント上げて2441で取引を終了した。

北朝鮮情勢の緊迫化を嫌気した売りが一巡し、ハイテク株を中心に買い戻しの動きが広がった。

ただトランプ大統領が北朝鮮に対する軍事解決の準備に自信を示したことで地政学リスクへの警戒感は根強く、上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で129円の飛び台で推移している。

想定通り日本株は下げてきた。

ただ流れが変わることは考えていないのでここで入れたヘッジは今週外し。

キャッシュポジションは高く高い確率で上昇する銘柄をピンポイントで狙うべし。

昨日のNY市場は続落。ダウは36ドル安の22048ドル、ナスダックは18ポイント安の6352ポイント。S&Pも0.9ポイント下げて2474で取引を終了した。

北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感からアジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株にも売りが先行。

複数の主要企業の決算内容も嫌気され、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で129円30銭台で推移している。

 

昨日の日経平均は前場一時300円以上の値下がりとなり後場に入っても戻りは限定的。

三連休を考えるとこれは想定内。北朝鮮リスクが意識されたことで、細谷火工や石川製作所など小型の防衛関連が上昇となったが昨年末から言い続けているが防衛はこの先もまだまだ上昇していく。

ただ、まだ相場になっていないセクターがあるのでここは今が仕込みどき。

昨日のNY市場は反落。ダウは33ドル安の22085ドルで
11日ぶりの下落となった。

ナスダックは13ポイント安の6370ポイント。
S&Pも5ポイント下げて2474で取引を終了した。

小幅下落して寄り付いたものの、
主要小売決算が好感されたほか、
ハイテク大手を中心に上昇する展開となった。

しかし、トランプ大統領が核交渉を拒否した北朝鮮に対し
厳しい姿勢を示したことから地政学リスクへの警戒感が高まり、
引けにかけて再び下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台
ユーロ円で129円60銭台と若干円高で推移している。

日経平均が軟調な中、小型株に勢いが出てきている。

この流れは月曜、火曜と書いた流れ。

狙いはあくまで中長期有望な小型株。

ルック、篠崎屋など往年の仕手株が動いているが

所詮ババ抜き、転んでも泣かない人限定のお遊びと捉えたい。

 

昨日のNY市場は続伸。ダウは25ドル高の22118ドルと10日続伸で史上最高値を更新。

ナスダックは32ポイント高の6383ポイント。S&Pは4ポイント上げて2480で取引を終了した。S&Pも史上最高値を更新。

先週の良好な企業決算や雇用統計を好感し買いが先行したものの、ダウの連日の最高値の更新で朝方は利益確定の動きが広がったほか、主要経済指標の発表に乏しく上値の重い展開となった。

しかし、セントルイス連銀総裁が政策金利の現行維持を支持したほか、ミネアポリス連銀総裁が、バランスシート縮小は金融市場の混乱なく完了するとの見通しを示したことが好感され、ハイテク株を中心に緩やかに上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で110円70銭台ユーロ円で130円60銭台で推移している。

 

 

日経平均、TOPIX、JQは0.5%前後の値上がりに対してマザーズは0.7%の値下がり。

今週にはマザーズの下げも一服すると判断しているので狙い目は今がチャンスかもしれない。

先週末のNY市場は上昇。ダウは66ドル高の32092ドルで史上最高値を更新。
ナスダックは11ポイント高の6351ポイント。
S&Pも4ポイント上げて2476で取引を終了した。

7月雇用統計で非農業部門雇用者数が20万9千人増と予想を上振れたほか、失業率も前月比ほぼ横ばいの低水準となり、買いが先行。

貿易赤字の縮小や長期金利の上昇が好感されたほか、ハイテク株にも買いが広がり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で130円930銭台で推移している。

 

先週は予想通りマザーズが暴落となった。

これはあくまで受給要因が強く上がったものは下がると判断した方がいい訳である程度チャートが読めれば無難に乗り越えられる。

逆に下がったものは上がる訳だから買うタイミングさえ掴めばここは狙いどころ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは9ドル高の22026ドルと小幅ながら史上最高値を更新。
一方ナスダックは22ポイント安の6340ポイント。S&Pも5ポイント下げて2472で取引を終了した。

7月の雇用統計の発表を翌4日に控え様子見ムードが強まり、ダウは終日、前日終値を挟んで小幅に推移。

終盤には、ロシアの米大統領選介入疑惑を捜査中のモラー特別検察官が、大陪審の陪審員を選出していると報じられたが、売り圧力は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で130円60銭台で推移している。

ここからはある程度長期展望で考える必要がある。

とはいえ225などはここは素直に買いに行ける相場ではない。

小型で秋に向けて期待出来、好決算が望める銘柄はまだまだたくさんある。