昨日のNY市場は上昇。ダウは89ドル高の25758ドル、
ナスダックは4ポイント高の7821ポイント。S&Pも6ポイント上げて2857で取引を終了した。

貿易摩擦の緩和に向けた米中協議への期待や、トルコ情勢の沈静化の兆しから欧州株が全面高となり、米国株も買いが先行。

S&P500及びダウは終日堅調推に推移し、ナスダック総合指数も朝方は下落に転じる場面も見られたが、
引けにかけて上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で126円30銭台で推移している。

 

閑散相場で方向感がない、糸の切れた凧のような相場ではあるが、動きを見る限り予想通りの動きが期待できそうなので、本日はこのまま見守りたい。

先週末のNY市場は続伸。ダウは110ドル高の25669ドルナスダックは9ポイント高の7816ポイント。
S&Pも9ポイント上げて2850で取引を終了した。

「新興国リスク」が重しとなる一方、8月下旬に米中貿易協議が再開との発表を好感した買いが継続。世界1、2位の経済大国による「貿易戦争」が収束に向かうとの期待感から買い優勢となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円50銭台ユーロ円で126円40銭台で推移している。

 

S&Pとムーディーズが、トルコの信用格付けをそれぞれ1段階格下げており、短期的には手控えからの下げる展開が予想される。

日本株は心理的な節目22,000円を意識した動きになるかどうか。

今週は流れに変化が出るとすればジャクソンホール会議という事になりそうだ。

昨日のNY市場は大幅反発。ダウは396ドル高の25558ドル、ナスダックは32ポイント高の7806ポイント。
S&Pも2ポイント上げて2840で取引を終了した。

中国代表団の訪米予定が報じられ、今月下旬から米中貿易協議が再開されるとの期待から買いが先行。複数の主要企業決算も好感され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で126円10銭台で推移している。

機関投資家に振り回される何ともやりきれない相場になっているが、考えれば流れは一方には流れないので落ち着いて見れば売りでも買いでも、細かく行けば勝てるのかもしれない。

中長期展望で考えても、ここはお買い得、まずはしっかりとナイフが刺さってから。

昨日のNY市場は。ダウは137ドル安の25162ドル、
ナスダックは96ポイント安の7774ポイント。S&Pも21ポイント下げて2818で取引を終了した。

トルコ政府が一部米国製品への関税引き上げを表明して欧州株が全面安となり、米国株も売りが先行。

中国ネット企業大手であるテンセントの四半期決算が予想外の減益となったことを受け、ハイテク株に売りが広がったほか、原油相場の下落も嫌気され、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で125円50銭台で推移している。

 

昨日の押し目買い意欲の弱さを見ると、投資家の先行き警戒感は依然として強いものがあり、先日の暴落の処理を視野に入れると一度は大きな押しがあってもおかしくない状況。

年末までを視野に入れればそこが一番の買い場と考えて良さそうだ。

昨日のNY市場は反発。ダウは112ドル高の25299ドル、ナスダックは51ポイント高の7870ポイント。
S&Pも18ポイント上げて2839で取引を終了した。

米国の対トルコ制裁関税強化をきっかけに、前週末から拍車が掛かったリラ売りが昨日は一服し
世界的に高まった投資家のリスク回避姿勢が和らいだ。

トルコ向け債権の不良化懸念から欧州市場での銀行株売りが波及し、軟調だったシティグループなど米大手金融株も昨日は買い戻しが入った。

ただ昨日はいったん下げ止まったリラ相場だが、投資家の警戒は続いている。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で126円10銭台で推移している。

 

昨日、一昨日の動きを見ても戻したのは日経平均だけ。

仕掛けに振り回されているのは個人投資家ということになりそうだ。

戻りきれない新興銘柄の動きを考えればもう一波乱あると考えるのが妥当。

昨日のNY市場は下落。ダウは125ドル安の25187ドル、ナスダックは19ポイント安の7819ポイント。
S&Pも11ポイント下げて2821で取引を終了した。

朝方は、堅調な内容が続く四半期決算を背景とした期待感や前週末の株価下落を受けた買い戻しの動きから買いが先行したものの、トルコ通貨危機への懸念からアジア・欧州株がほぼ全面安となったことが嫌気され下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で110円70銭台ユーロ円で126円20銭台で推移している。

 

今日の東京市場は日経平均株価が急落したことによる後遺症も想定序盤は、軟調と思われるが

11時過ぎの中国指標で相場が一転する可能性ありと考える。リスクオフの状況は依然として継続と思われるので新興銘柄は避け、大型株で下げ過ぎの銘柄の狙い目ではないかと思う。

 

 

 

先週末のNY市場は下落。ダウは196ドル安の25313ドル、ナスダックは52ポイント安の7839ポイント。S&Pもポイントで取引を終了した。

トランプ大統領がトルコから輸入する鉄鋼及びアルミニウムへの関税額を2倍に引き上げたことにより、トルコ・リラが急落するなど金融市場の混乱を招き、株式相場も終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で10円10銭台ユーロ円で12円90銭台で推移している。

 

今週の日経平均は決算発表がおおむね一巡して米国の対中制裁関税発動日が8月23日に設定されたことなどから、日本も閑散とした状況、動きがあれば売り仕掛けとなるだろうからここはドタバタする割に利益が取れない状況は間違いなと判断。

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは74ドル安の25509ドル、
一方ナスダックは3ポイント高の7891で8日続伸。S&Pは4ポイント下げて2853で取引を終了した。

米中貿易摩擦への懸念から寄付き後はもみ合う展開となったが、4-6月期決算で市場予想を上振れた企業数が2009年第3四半期以来の最多を更新したほか、週間新規失業保険申請件数が予想より減少し、下値を支えた。

直近の為替レートは、ドル円で111円10銭台ユーロ円で128円の飛び台で推移している。

 

日米閣僚級による貿易協議は10日も継続ということで本日の日本は様子見、週末の手仕舞いと予想される。

業績良好銘柄が流れに飲まれて押す場面も予想できるのでここから狙らうには面白い場面。

 

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは45ドル安の22583ドル、一方ナスダックは4ポイント高の7888ポイント。
S&Pは0.7ポイント下げて2857で取引を終了した。

トランプ政権が中国からの輸入品160億ドル相当への追加関税を23日に発動することを発表し、売りが先行。

引けにかけて下げ幅を縮小したものの、中国政府も同規模の報復措置を決定するなど、
貿易摩擦問題の長期化懸念から終日上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で128円70銭台で推移している。

 

昨日は上昇したら利確の動きということで昼から大きく下げた相場だが、そこまで悲観する状況ではないはず

来週から早い段階で巻き返しが起こる可能性をある程度想定して動いて行けるよう、そろそろ準備段階。

 

 

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは126ドル高の25628ドル、ナスダックは23ポイント高の7883ポイント。
S&Pも8ポイント上げて2858で取引を終了した。

アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。米中貿易摩擦への懸念が後退したほか、原油相場の上昇や
長期金利の上昇が好感され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で129円10銭台で推移している。

 

予想していたとはいえジャスダックは下げが止まらない。

もうはまだなり、週の初めから方針は変わらず、今は買い下がるより手仕舞う状況と考える。