昨日のNY市場はキング牧師生誕記念日のため休場。

直近の為替レートは、ドル円で109円60銭台ユーロ円で124円60銭台で推移している。

 

ここまで新興、小型が上昇していたが昨日は利益確定の動きが見られた。

小休止で流れに変化が出る様ならTOPIX銘柄など決算委向けて仕込むと面白そうな銘柄を狙ってみるのも一考

先週金曜日のNY市場は上昇。ダウは336ドル高の24706ドル、ナスダックは72ポイント高の7157ポイント。
S&Pも34ポイント上げて2670で取引を終了した。

トランプ米政権が中国からの輸入品に課した制裁関税の撤廃を検討しているとの前日の報道に続き、18日にはブルームバーグ通信が中国政府が対米黒字を2024年までに解消する案を提示したと報じた。

今月末開催の米中間の閣僚級協議進展に期待が高まる中、株式市場では、キャタピラーなど中国市場への依存度の高い銘柄を中心に買いが集まった。

またFRBが午前中に発表した昨年12月の鉱工業生産指数が市場予想を上回ったことも追い風となったほかFRB高官から追加利上げに慎重な発言が相次いだことも株価を支えた。

直近の為替レートは、ドル円で109円70銭台ユーロ円で124円70銭台で推移している。

日曜のトランプ氏の発言に注目が集まったが大きな問題となる様な発言にはならず、本日はNYが動かないこともあり

終始落ち着いた取引ができそうだ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは162ドル高の24370ドル、ナスダックは49ポイント高の7084ポイント。
S&Pも19ポイント上げて2635で取引を終了した。

朝方は、大手行のモルガン・スタンレーの決算が嫌気されたほか、ファーウェイに関して米捜査当局が近く起訴する
との見方が報じられ、小動きとなった。

政府機関の一部閉鎖が27日目に突入したことも相場の重しとなったが、ムニューシン財務長官が通商交渉での中国側の譲歩を引き出すため、現在実施中の対中関税の緩和を提案したことが報じられると、中国での売上が大きい企業を中心に買いが広がり、上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で109円20銭台ユーロ円で124円30銭台で推移している。

 

柿木的な相場で出来高が少ないだけに小型株に活気が出てきている。

これはこれで面白い展開ではあるが、上昇する燃料が不足しているだけにちょっとしたことで一気に風向きが変わってしまう。この週末を乗り切れば一気に弾みがつく場面とも考えられるので、ここが正念場。

昨日のNY市場は上昇。ダウは141ドル高の24207ドル、ナスダックは10ポイント高の7034ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2616で取引を終了した。

大手行が相次いで予想を上回る10-12月決算を発表して買いが先行。

引き続き不透明感は拭えないものの、英議会ではメイ内閣不信任案が僅差で否決されたほか、米連邦政府の閉鎖解除に向けて政府高官や一部議員が大統領への働きかけを強めていることへの期待感から緩やかに上昇する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で124円30銭台で推移している。

 

上昇する雰囲気は何時ながらも出来高の少なさが気にかかる。

そのうえ米国ガバメントシャットダウンは依然続いているが米国株価は上昇。

下がるときは小型株から一気に行きそうな気配なのでここまで利益を積み上げたものを無くさないよう、まずはそのタイミングを見逃さずに。

昨日のNY市場は上昇。ダウは155ドル高の24065ドル、ナスダックは117ポイント高の7023ポイント。
S&Pも27ポイント上げて2610で取引を終了した。

中国が景気刺激策の導入を示唆したことでアジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株も買いが先行。

英議会でEU離脱案が否決されると一時上げ幅を縮小したものの、ハイテク株に買いが広がり、引けにかけて上昇する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円60銭台ユーロ円で123円90銭台で推移している。

 

昨日は日経平均もさることながら新興株の上昇が目立った感じ。

単純に全体の資金が少ないため軽量級の動きが良かったのか、昨年売られ過ぎただけに外資ファンドが目をつけた為か現状では判断がつきにくいが大型指数が下降トレンドに入ってるだけにもしかすると面白い相場となる可能性も十分あるので今後に期待してみたいところだ。

昨日のNY市場は下落。ダウは86ドル安の23909ドル、
ナスダックは65ポイント安の6905ポイント。S&Pも13ポイント下げて2582で取引を終了した。

中国の昨年12月貿易統計で輸出入が予想外に減少し、世界的な経済減速に発展するとの懸念からアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株にも売りが先行。米政府機関の一部閉鎖が過去最長を更新していることも嫌気された。

一方で、今週から始まった10-12月期決算発表を見極めたいとの思惑もあり、下値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で124円60の飛び台で推移している。

 

ここで日経平均がもみ合うのはほぼ想定通り、為替を気にせず狙える銘柄を積極的に仕込んでいくタイミングと考える。

昨日のNY市場は上昇。ダウは122ドル高の24001ドル、ナスダックは28ポイント高の986ポイント。
S&Pも11ポイント上げて2596で取引を終了した。

主要小売企業が、相次いで年末商戦の低調さを背景に業績見通しの下方修正を発表したことで、売りが先行。

パウエルFRB議長が連銀のバランスシートを縮小する金融政策を維持していることに言及したことも嫌気されたが、引けにかけて下げ幅を縮小し上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で108円40銭台ユーロ円で124円60銭台で推移している。

 

日本株も今日は今年初押し戸なりそうな気配。連休前ということもあり二の足を踏む展開ではあるが、今年の今年の暴落は思ったほど大きな被害を受けた人が少なかったことを考えると本日ザラ場は個人投資家は結構動きそうな気配だ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは91ドル高の23879ドル、ナスダックは60ポイント高の6957ポイント。
S&Pも10ポイント上げて2584で取引を終了した。

米中貿易摩擦解決への期待からアジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。FOMC議事録で大半の当局者が
今後の追加利上げに対して慎重な姿勢を示したことも好感された。

しかし、連邦政府機関の閉鎖解除に向けたトランプ大統領と民主党幹部との会談が不調に終わったことが明らかになると、
上げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で124円80銭台で推移している。

 

ここまでの上昇、ここでの一服は非常に安心して取引に臨める展開となりそうだ。

できればここで大きく上昇してしまうことの方がその後の対応が難しくなるのでその展開だけは避けたいところ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは256ドル高の23787ドル、ナスダックは73ポイント高の6897ポイント。
S&Pも24ポイント上げて2574で取引を終了した。

米中貿易交渉が順調に進展しているとの見方が強まり、買いが先行。原油相場の上昇が好感されたほか、ハイテク株を中心に買いが広がり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円70銭台ユーロ円で124円40銭台で推移している。

 

日米ともに今の上昇は昨年のリバウンドと考えている。

懐疑的な見方のまま上昇、株価に勢いがあるような気配が出始めると一気に下落に向かうような気配。

まずは流れについて現状を維持しながら利益確定のタイミングを見逃さないでいきたい。

昨日のNY市場は上昇。ダウは98ドル高の23531ドル、ナスダックは84ポイント高の6823ポイント。S&Pも17ポイント上げて2549で取引を終了した。

朝方は、先週の株価上昇を受けて利益確定の動きが広がり、小動きだったが、米中貿易摩擦を巡る高官協議が再開され、両国の通商合意に楽観的な見方が広がり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円60銭台ユーロ円で124円60銭台で推移している。

 

今週に入って日米ともに非常に強い動きをしている日米の株価だが、安値から上がって来た幅を考えると、やはり他が出しにくい状況。

とはいえ元に戻ったに過ぎずさほど心配はしていないが買いに向かうにはやはり勇気が必要。

まずはSQ明けの外資を見てからの判断でも十分間に合うので現状を維持して個別買い、指数売りで様子を見たい。