今週の展望



昨日のシカゴ日経先物は21600(ドル建て)21595(円建て)。
先週末の東証終値は42円高の21685円でしたので
今日は安く始まることになりそうです。

先週末の東京市場で日経平均は続伸。

ダウ平均が大幅高で27000ドル台に到達した流れを受けて
上昇してスタートしましたが、寄り付きを高値に上げ幅を縮めて
下げに転じました。

その後は方向感に乏しい展開となり、序盤で下を試して値を戻し、
前場をを9円高で終えると、後場はやや強含みで推移し
プラス圏での小動きが続きました。

ただ、TOPIXは軟調で、マザーズ指数は2%超の下げとなるなど、
全体的には三連休を前に上値の重さが強く意識されました。
東証1部の売買代金は概算で1兆7800億円にとどまりました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり703/値下がり1356と売りが優勢。
3Q決算が安心感のある内容となったファーストリが3%超の上昇。
ソニーや資生堂、三菱商事などにしっかりした動きが見られました。

先週はパウエルFRB議長の議会証言が米国株の買い材料となり、
ダウ平均は、27000ドル台に乗せ史上最高値更新と勢いのある上昇でしたが
日本株を買い上がる動きはそれほど見られませんでした。

東証一部の売買代金は12日まで9営業日連続で2兆円割れで、
先週金曜日もファストリや安川電機など注目度の高い銘柄が大きく動き、
かつオプションSQ日であったにもかかわらず、商いは盛り上がりに欠けました。

今週の主なイベントは、国内では6月訪日外客数(7/17)、
6月貿易収支、6月首都圏マンション発売(7/18)、
6月消費者物価指数、5月全産業活動指数(7/19)など。

海外では米6月小売売上高、米6月鉱工業生産、米5月企業在庫(7/16)
G7財務大臣・中央銀行総裁会議(~7/18 フランス)、米6月住宅着工件数、
ベージュブック (7/17)、米7月フィラデルフィア連銀景気感指数、
米6月景気先行指数 (7/18)などが注目されます。


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兜町の相場師の基本収益の上げ方

ここで推奨銘柄の売買方法のベストな利益の出し方をざっくりと書いておきたいと思います。
もちろん、これはあくまで基準として考えください。
昨年末からの推奨銘柄を見てみますと
直近36銘柄のうち2/3が平均上昇率30%以上あり、10%利益を上げられなかった銘柄は12。ちょうど1/3になっています。

ここには推奨しましたものの、環境が変化して利益を出していない銘柄も含まれています。
計算上は平均30%の利益になっているということになります。しかし、これはあくまで数式上の事であり、
すべて高値で利食えるはずもありませんし、入会時期によっては購入銘柄及び購入時の値段が異なる点は考慮しなくてはいけません。
さらに今後も現在のような為替及び海外の状況が今後も起きるでしょうし、それを加味しなくてはいけません。

それを加味した上で利益を一番確実に上げる方法を導き出すと下記のようになります。
1. 推奨銘柄は出来れば違うジャンルで3つ以上保有。
2. 推奨銘柄は推奨時に購入。(出来れば推奨時の価格を基準に一度に買わず数回に分けて)
3. 利益が10%出た段階で1/3を利益確定。
おそらくここまでは問題無く皆様可能なはずですが、ここから先は個人個人の投資スタイルによって変わってくるかと思います。
初心者の方は素直に残り2/3は平均上昇値30%で利益を取り、
利益の出ない銘柄は購入時より-10%でロスカットすること。
この手法が安全だと思います。それでも十分利益になるはずです。
万が一、2/3が全て30%どころか購入時の値段近くまで下落するような非常事態が起きても損失はないはずです。
まぁ通常であればそのような事はないと思います。

もちろんこれは、方法の一つであって実際は銘柄ごとに変化しますし、外部環境、購入銘柄数、投資方法によって大きく違いますのであくまで指針と考えて下さい。

 

 
 
 


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