今週の展望

寄り付きは米国株の大幅高を受けて押し目買いや
買い戻す動きが優勢となって前日比170円程高い
21,440円からのスタートとなりました。

その後時間外取引での米株価指数先物安もあって伸び悩み商状となって
上海総合指数が一時マイナス圏入りした事もあり、
日本株は再度下げに転じて前場引けの日経平均株価は
前日比47.23円安の21,221.50円と続落となりました。

後場の日経平均株価は、前日比162.54安の21,106.19円と
下げ幅を広げてのスタートとなり、上海総合指数の軟調地合いや
日経平均株価の下落に伴うリスク回避的な円買いもあり
日経平均株価は前日比84.13安の21,184.60円、
TOPIXも前日比4.91安の1,596.01と共に続落となりました。

日経ジャスダック平均は前日比57.09円安の3,533.35円、
東証マザーズ指数では同前日比26.74ポイント安の
873.42ポイントと、共に4日続落となって終了しています。

25日のNY株は主要企業の好決算もあり、ダウは一時520ドル高まで
上昇する場面もありましたが終値は401.13ドル高の24984.55ドル、
ナスダックも209.94ポイント高の7318.34ポイントと
前日の600ドル安の買戻しという形で大幅高で取引を終了してます。

日経平均先物CMEは円建て21,240円ドル建て21,275円となっており
月曜の日本株は若干高で始まりそうですが
まだまだ予断は許せない状況では無いかと思います。

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兜町の相場師の基本収益の上げ方

ここで推奨銘柄の売買方法のベストな利益の出し方をざっくりと書いておきたいと思います。
もちろん、これはあくまで基準として考えください。
昨年末からの推奨銘柄を見てみますと
直近36銘柄のうち2/3が平均上昇率30%以上あり、10%利益を上げられなかった銘柄は12。ちょうど1/3になっています。

ここには推奨しましたものの、環境が変化して利益を出していない銘柄も含まれています。
計算上は平均30%の利益になっているということになります。しかし、これはあくまで数式上の事であり、
すべて高値で利食えるはずもありませんし、入会時期によっては購入銘柄及び購入時の値段が異なる点は考慮しなくてはいけません。
さらに今後も現在のような為替及び海外の状況が今後も起きるでしょうし、それを加味しなくてはいけません。

それを加味した上で利益を一番確実に上げる方法を導き出すと下記のようになります。
1. 推奨銘柄は出来れば違うジャンルで3つ以上保有。
2. 推奨銘柄は推奨時に購入。(出来れば推奨時の価格を基準に一度に買わず数回に分けて)
3. 利益が10%出た段階で1/3を利益確定。
おそらくここまでは問題無く皆様可能なはずですが、ここから先は個人個人の投資スタイルによって変わってくるかと思います。
初心者の方は素直に残り2/3は平均上昇値30%で利益を取り、
利益の出ない銘柄は購入時より-10%でロスカットすること。
この手法が安全だと思います。それでも十分利益になるはずです。
万が一、2/3が全て30%どころか購入時の値段近くまで下落するような非常事態が起きても損失はないはずです。
まぁ通常であればそのような事はないと思います。

もちろんこれは、方法の一つであって実際は銘柄ごとに変化しますし、外部環境、購入銘柄数、投資方法によって大きく違いますのであくまで指針と考えて下さい。

 

 
 
 


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