今年の一年は



本来であればここから一年を通しての見通しをつけていきたいところですが個人投資家の動く今月前半は動きがいいと思いますが、一年を通してとなると、米国利上げの行方もこの先判断は別れるところ。
アメリカの利上げから単純に考えれば円安に向かっていくわけですが、米国次第では新興国はじめ世界景気への懸念から、安全資産としての円買いといった展開も考えると、外需で問題無しとも言い切れません。
今後の原油安の行方も不透明で、さらに40年ぶりに米国産の原油を輸出する可能性が濃厚で現状では一年を通して見ていける状況とは言えません。
背景にはシェール革命によるシェールオイル・ガスの生産量の急増があるのは間違いありませんが米国の原油産出量は既に輸入量を上回るレベルになっています。
シェールオイルの掘削技術の進歩は目覚しく、今後の米国の行方を左右する重要なものとなってくるのは間違い無いと思います。


2000年に入ってから採掘技術が確立されことによりいきなり産出国になったような感じの受ける米国ではありますが地下資源のオイル量は相当なものです。
なぜかこれに関しては話題になって来ないわけですが、私の住んでいた頃の30年くらい前のカリフォルニアのハリウッド周辺で原油が地上に溢れてきて通行止めになったこともありました。
実は今でも湧き出ていて、ロサンゼルスのPage Museumではタール層からそのままの形で出てきたマンモスと一緒に湧き出ている油の池が見られると思います。


2019年のロサンゼルスが舞台の映画「ブレードランナー」冒頭に原油掘削のシーンがあったような気がしましたが正に現実味を帯びていますね。
したがってシェールオイルの行方次第では大きく為替が動く可能性もあるだけに原油価格のみならず日本相場にも変化をもたらすことになると思われますので今年一年、注意して見ていく必要があると思います。


2000年以降、日本の新年相場は実質、成人の日明けから本格化する傾向になっています。過去、成人の日は1月15日と決まっていましたが、今の3連休制になってからその傾向が顕著になって来ており、外資系投資家の動きもそれまでは活発な動きはないと考えられますので、年初の狙いは年末同様に個別であると思われます。


アパマンなどは民泊を背景に今後も上昇が見込めるとは思いますが上昇のスピードの速さや法の整備も含め狙うのであればある程度長期目線で見る必要があると思っています。
また民泊でこれから注目されるのは個人での賃貸だと思われますが、やはり気になるのはセキュリティです。
鍵を渡して後にトラブルなどということが想定されてくると思われそれに対するセキュリティ関連はやはり注目と思われます。

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兜町の相場師の基本収益の上げ方

ここで推奨銘柄の売買方法のベストな利益の出し方をざっくりと書いておきたいと思います。
もちろん、これはあくまで基準として考えください。
昨年末からの推奨銘柄を見てみますと
直近36銘柄のうち2/3が平均上昇率30%以上あり、10%利益を上げられなかった銘柄は12。ちょうど1/3になっています。

ここには推奨しましたものの、環境が変化して利益を出していない銘柄も含まれています。
計算上は平均30%の利益になっているということになります。しかし、これはあくまで数式上の事であり、
すべて高値で利食えるはずもありませんし、入会時期によっては購入銘柄及び購入時の値段が異なる点は考慮しなくてはいけません。
さらに今後も現在のような為替及び海外の状況が今後も起きるでしょうし、それを加味しなくてはいけません。

それを加味した上で利益を一番確実に上げる方法を導き出すと下記のようになります。
1. 推奨銘柄は出来れば違うジャンルで3つ以上保有。
2. 推奨銘柄は推奨時に購入。(出来れば推奨時の価格を基準に一度に買わず数回に分けて)
3. 利益が10%出た段階で1/3を利益確定。
おそらくここまでは問題無く皆様可能なはずですが、ここから先は個人個人の投資スタイルによって変わってくるかと思います。
初心者の方は素直に残り2/3は平均上昇値30%で利益を取り、
利益の出ない銘柄は購入時より−10%でロスカットすること。
この手法が安全だと思います。それでも十分利益になるはずです。
万が一、2/3が全て30%どころか購入時の値段近くまで下落するような非常事態が起きても損失はないはずです。
まぁ通常であればそのような事はないと思います。

もちろんこれは、方法の一つであって実際は銘柄ごとに変化しますし、外部環境、購入銘柄数、投資方法によって大きく違いますのであくまで指針と考えて下さい。

 

VIX 恐怖指数

 
 


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