今週の相場は大きく動きそうです



週末金曜の東京市場はメジャーSQ通過後は
円安一服やアジアの株安、北朝鮮における地政学リスクなどを受けて
軟調に推移しました。

後場は黒田日銀総裁と安倍首相の会談で追加緩和期待から
先物が買われ日銀の9月に入って2回目の
733億円のETF買入れの効果もあり日経平均株価は3営業ぶりの小幅反発で
前日比6円高の16965円、TOPIXは同2ポイント安の1343ポイントと
小幅3営業日続落で取引を終了しました。

その後のNYですが、北朝鮮の核実験実施の影響もあるとは思いますが
FOMCメンバー中ハト派で知られるボストン連銀のローゼングレン総裁の
金融政策引き締め発言を受け早期利上げ観測が高まり、
ダウは394ドル安の18085ドル、ナスダックは133ポイント安の5125ポイント。

今後米国が利上げするのは確定で、要は時期的な問題だけですので
9月利上げ確定への過剰反応とも思われ下落は一時的な要因と思ってはいますが
CME先物円建て16,655円、ドル建て16,755円で、
週明けの日本株への影響が少なからずありそうですね。

特に今週は来週のFOMC、日銀政策決定会合を前ということもあり
為替が大きく変動しそうで日経平均も乱高下が予想されます。

現状FOMC、日銀政策決定会合までは動きが粗くとも、もみ合いとなりそうで
動くのは限定的な銘柄、短期で売買される銘柄という事になります。

理由は単純なことなのですが、週末SQ算出日にもかかわらず
東証1部の出来高概算は17億6469万株、同売買代金は2兆1,662億円ではありますが
SQ算出に絡む売買代金が5-6千億円程度含まれていますので
動くものとしてはやはり限定的となって、
仕手株が動き出すというよりはその他の銘柄は閑散
といった方が正解なのかもしれません。

有料会員サイトにには既に動き始めて今週大きく動きを見せそうな銘柄を
載せています。

今週は日本株も大きく動くと思いますので良い買い場が訪れると
思っています。

大きく動いてもイベントを通過するまでは結果が出ないわけで
極端な動きが出た場合には、その逆の見方も強まりやすくなるわけですので
日経平均が大きく下落した場面で連れ安する場面が
買いのタイミングと考えて行くべきだと思っています。

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兜町の相場師の基本収益の上げ方

ここで推奨銘柄の売買方法のベストな利益の出し方をざっくりと書いておきたいと思います。
もちろん、これはあくまで基準として考えください。
昨年末からの推奨銘柄を見てみますと
直近36銘柄のうち2/3が平均上昇率30%以上あり、10%利益を上げられなかった銘柄は12。ちょうど1/3になっています。

ここには推奨しましたものの、環境が変化して利益を出していない銘柄も含まれています。
計算上は平均30%の利益になっているということになります。しかし、これはあくまで数式上の事であり、
すべて高値で利食えるはずもありませんし、入会時期によっては購入銘柄及び購入時の値段が異なる点は考慮しなくてはいけません。
さらに今後も現在のような為替及び海外の状況が今後も起きるでしょうし、それを加味しなくてはいけません。

それを加味した上で利益を一番確実に上げる方法を導き出すと下記のようになります。
1. 推奨銘柄は出来れば違うジャンルで3つ以上保有。
2. 推奨銘柄は推奨時に購入。(出来れば推奨時の価格を基準に一度に買わず数回に分けて)
3. 利益が10%出た段階で1/3を利益確定。
おそらくここまでは問題無く皆様可能なはずですが、ここから先は個人個人の投資スタイルによって変わってくるかと思います。
初心者の方は素直に残り2/3は平均上昇値30%で利益を取り、
利益の出ない銘柄は購入時より−10%でロスカットすること。
この手法が安全だと思います。それでも十分利益になるはずです。
万が一、2/3が全て30%どころか購入時の値段近くまで下落するような非常事態が起きても損失はないはずです。
まぁ通常であればそのような事はないと思います。

もちろんこれは、方法の一つであって実際は銘柄ごとに変化しますし、外部環境、購入銘柄数、投資方法によって大きく違いますのであくまで指針と考えて下さい。

 

VIX 恐怖指数

 
 


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