今週の展望

昨日のシカゴ日経先物は23015円。
先週金曜日の東証終値は273円高の23094円でしたので
今日は安く始まることになりそうです。

先週金曜日の東京市場で日経平均は大幅続伸。
後場も米ハイテク株の上昇や円安を好感する流れが続きました。

米国による対中制裁関税第3弾の発動が先送りの可能性が高まったことが追い風になり、
終値ベースで23000円台を回復。5/21に付けた戻り高値を更新しました。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1557/値下がり474と買いが優勢。
直近で大幅に売られていたFAや電子部品、半導体など
ハイテク関連銘柄を中心に買い戻しが続きました。
東証1部の売買代金は概ね3兆3200億円と、大きく膨らみました。

現状ではここから大きく上昇するには何か足りない気配で個人も依然として
弱気な状況ではありますが、ここに来て下値は切り上がって来て、
PERも底値圏、円安も安定して選挙も安倍氏続投となれば余程の事が
なければ大きく崩れる事はない状況と考えています。

有料メンバーには既に今週の注目すべき銘柄は配信していますが
今週は、まずは打診でも買いに向かって様子を伺うのが良さそうです。

 

ここからの狙い目、注目銘柄で構成のポートフォリオは有料ブログに掲載しておきます。



 

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兜町の相場師の基本収益の上げ方

ここで推奨銘柄の売買方法のベストな利益の出し方をざっくりと書いておきたいと思います。
もちろん、これはあくまで基準として考えください。
昨年末からの推奨銘柄を見てみますと
直近36銘柄のうち2/3が平均上昇率30%以上あり、10%利益を上げられなかった銘柄は12。ちょうど1/3になっています。

ここには推奨しましたものの、環境が変化して利益を出していない銘柄も含まれています。
計算上は平均30%の利益になっているということになります。しかし、これはあくまで数式上の事であり、
すべて高値で利食えるはずもありませんし、入会時期によっては購入銘柄及び購入時の値段が異なる点は考慮しなくてはいけません。
さらに今後も現在のような為替及び海外の状況が今後も起きるでしょうし、それを加味しなくてはいけません。

それを加味した上で利益を一番確実に上げる方法を導き出すと下記のようになります。
1. 推奨銘柄は出来れば違うジャンルで3つ以上保有。
2. 推奨銘柄は推奨時に購入。(出来れば推奨時の価格を基準に一度に買わず数回に分けて)
3. 利益が10%出た段階で1/3を利益確定。
おそらくここまでは問題無く皆様可能なはずですが、ここから先は個人個人の投資スタイルによって変わってくるかと思います。
初心者の方は素直に残り2/3は平均上昇値30%で利益を取り、
利益の出ない銘柄は購入時より-10%でロスカットすること。
この手法が安全だと思います。それでも十分利益になるはずです。
万が一、2/3が全て30%どころか購入時の値段近くまで下落するような非常事態が起きても損失はないはずです。
まぁ通常であればそのような事はないと思います。

もちろんこれは、方法の一つであって実際は銘柄ごとに変化しますし、外部環境、購入銘柄数、投資方法によって大きく違いますのであくまで指針と考えて下さい。

 

 
 
 


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